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大会9日目

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やはり、昨日途中休憩に出たとはいえほぼ全試合現地にいた影響は残ってました。やはり年には勝てません。しかも猛暑だし。
第一試合から時折舟漕いでたし、第三試合には耐え切れなくなって早めに帰って寝ようと、見切ったタイミングが余りにも悪すぎて・・・ああん、なにすんねん熊工(^^;


【第二試合 福知山成美4-0静岡商】
初戦の対戦相手が決まった瞬間初戦敗退やな~と思いました。

私が悪ぅございましたっ!m(__)m

もしかしたら今大会のダークホースになれるかもしれない。そんな気さえしてきた今日の試合。
愛工大名電戦では失策5と褒められたもんじゃなかった守備が好調。
二回に一死一、三塁とされるが、三塁前へのバントを成田が落ち着いてさばく。本塁で三塁走者を刺し、さらに三塁に向かっていた一塁走者もアウトにして併殺に。この日4併殺と見てて気分のいい守備でした。失策は八回の1つだけ。

エース駒谷は完投で93球、被安打6、三振4、四死球0と抜群の安定度。
4回には自らバックスクリーンにソロを放ち追加点。
いいわ、いい、「こまけん」ええわ~♪
それでも「バックが守ってくれた」と野手を立てるのね。にくいねぇ。
こまけんソロ


夏初デビューの北野が活躍。
2回の2死2塁から先制打といい、4回の追加点の足がかりになる出塁といい、いい働きしてます
打撃陣の残塁10がちょっと余計だったかな。そこ以外は何も言うことのない福知山成美でした。


余談>静岡工のエース大野。現物は・・・
ちっちゃ!でも
かわええっ!!
福知山成美の駒谷との身長差実に19cm。
よく監督さんが投手で育てようと決断したよなあ。【第一試合 智弁和歌山5-2金沢】金沢・林、智弁和歌山は背番号3の広井の両先発が序盤は上場の立ち上がり。優勝経験もある伝統校の重厚な応援と、初っ端からハイテンションの応援のアルプ氏対決も白熱。試合が動いたのは5回。智弁和歌山は打者一巡の猛攻。金沢は2番手滝口に変えるも流れは止められず大量5点を入れる。金沢は智弁和歌山2番手、エースナンバー竹中に代わってから小刻みに2点を返すものの反撃もここまで。なかなか夏2勝目が挙げられません。智弁和歌山の高嶋監督はこの勝利で単独1位となる夏通算28勝達成。それまでタイで並んでいた面々がPL黄金期の中村氏と常総の木内氏。いずれ劣らぬ名将ぞろい(^^;しかし、智弁和歌山の守備いいです。今大会数少ない安定して見ていられる内野陣でした。今大会もう一つの不満が投手陣がいまいち・・・頑張れエース!【第三試合 天理3-5熊本工】いやもう拾うgピークに達してまして選手達には悪いけど中座させてもらいました。だって藤原のソロで3-0として天理の勝利はほぼ決まったかなと思ったんですよ。念願の天理ブラバンも、「わっしょい!」も聞けたし一通り満足はしてたんです。ところが阪神電車に乗ろうとした時点で同点に追いつかれ、阪急電車に乗ったことには逆転・・・よもやの逆転負け(涙)。
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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