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最終日…だったはず

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超打高投低にうんざりしてた今大会。
最後の最後にええ試合が待ってました!



延長15回の死闘はケリ着かず

37年ぶりの決勝再試合へ!
【決勝戦 駒大苫小牧1-1早稲田実業】(延長15回引き分け再試合)早実先発は連投とはいえやはり斉藤。一方の駒苫は昨日の智弁和歌山戦先発で1イニング持たずにKOされた菊池。「何だ、決勝くらいエース同士のガチンコ勝負せーへんのかよぉ」とむくれた家主でしたが、今日の菊池はそこそこ良かったりしました。3回途中から田中が登板して長い長いエース対決の口火が切られました。四死球で走者を出すものの点があと一本が出ない駒苫。短打で走者が出るものの内野ゴロや三振で封じられる早実。1時に試合が始まって5回終了で丁度1時間という試合展開の速さ。しかし、見てた家主は気が気じゃなかったです。6試合ほとんど全てを一人で投げてきた早実斉藤に対し、駒苫田中は早実よりも1試合少ない上にリリーフ2人が投げた分投球数が少ないわけです。その分疲労も蓄積しているはず。そうなると普段東京(というか関東)の高校を応援したことなんてないのに、奮闘してきた斉藤に切実に勝って欲しいなあと思うわけでして。走者が出るたびに落ち着かないんですが、当の斉藤は走者背負おうがエラーが出ようが一向に表情の変化無しっ!!試合が動いたのは8回。駒大苫小牧は1死後、三木が斎藤の初球の直球をバックスクリーンへソロ本塁打・・・一瞬勝負あったかと思い、帰ろうとした家主(^^;。ところがその裏、早稲田実も粘り、1死後、檜垣が左中間二塁打。レフトの打球処理ミスを見逃さず檜垣は三塁を陥れる。続く後藤が中犠飛を放って追い付いた。早稲田アルプス+甲子園のお客さん大騒ぎ!しかしその後は両チームともエースの踏ん張りの前に決定打が出ず、競り合ったまま延長戦へ。延長11回、駒苫は1死1・2塁から田中が敬遠され満塁。岡川への3球目をスクイズ。これが外され3塁走者が刺される。この投球、テレビで見るとバッテリーが一瞬のアイコンタクトで外してないかい!?斉藤もすごいけど低すぎる球やショートバウンドを冷静に、常に身体の前に落とす女房役の白川も素晴しい捕手です。早稲田実も13回、安打と連続敬遠四球の2死満塁とするが動じない田中は冷静に討ち取る。ついにこの回で決まらなければ明日に再試合という延長15回。2人を簡単に討ち取り打席には駒苫4番の本間。ここさえ凌げばひとまず負けはないとはいえ、147キロ連発で出すんですよ!三振に討ち取った瞬間、珍しく斉藤が吠えました。何というスタミナや(驚)。田中も9回以降たった2安打。すごい、すごすぎる投手戦や~~~~~。心臓に悪いけどこういう試合がず~~~~~~~~~~~~~~~~~~っと見たかってん!!斉藤が178球、被安打7、奪三振5(松坂の甲子園通算奪三振記録54を超えた)。田中が165球、7安打、奪三振16。両校とも本当に良く投げた、よく守った。明日休みくれ~っ!!
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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