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アクシデントにもめげず。12日目

夏なのにインフルエンザが発生する今夏。
天理は幸い大会前だったものの、立正大淞南は大会期間中な上に昨日の時点でベンチ入り選手の4名が発症。今日になって主将林田まで感染で13名で今日の試合に臨む不運・・・が、がんばれ(^^;


【第一試合 花巻東7-6明豊】
あくまでアクシデントだったと思いたいですが、菊池と佐藤(涼)のダメージ具合が気になります。

それにしても、花巻東の終盤の追い上げは今日の試合でも健在でした。8回の明豊が入れた3点がダメ押し点になるかと思いきや9回に横倉の2点タイムリーで追いつき同点。そして延長10回の攻撃で佐藤(涼)がベースカバーに入った2塁手と激しく交錯し一時担架で運ばれるアクシデント発生。しかし、体を張った犠打が活きて川村の決勝打を呼び込みました。最後の守りで佐藤(涼)は笑顔で元気いっぱい戻ってきて安堵。花巻東の結束力と集中力にはホント恐れ入る。
菊池は5回途中で背中の張りを訴え、2番手猿川と交代。佐々木監督は大事を取って次戦菊池を投げさせないようですが、どこまで回復できるか。

明豊も今宮がすごいです。
本職のショートだけでなく控え投手(というよりエース級)としても3塁手としても抜群の守備に打っても4割超えの打率。170cmそこそこでどこをどうしたら154キロの球を投げられるんだか(^^;これはプロが放っておかないぞ。

これで九州勢も全て敗退です。


【第二試合 日本文理11-3立正大淞南】
立正大淞南3度目のミラクル逆転劇ならず。力投してきたエース崎田も中盤以降球威が落ち、甘く入った球を痛打されてしまいました。仕方がないとはいえ5人が欠場となるとかわいそうでした。代理出場とかできないものでしょうか?
ストレスと不安の中で、君ら良く頑張ったよ。インフルエンザにもめげず初出場でベスト8だもん。立派立派♪

日本文理は打ちも打ったり19安打。JAA戦に続き、史上初2試合連続毎回安打の新記録。
『中々苦労人なんだね』甲子園を駆ける小さな名選手がいる。花巻東(岩手)の中堅手、佐藤涼平選手(3年)だ。選手登録によると、身長155センチは出場49校で最も小柄。エース左腕・菊池雄星投手(同)や中軸の猿川拓朗三塁手(同)と並ぶと身長差は約30センチもある。だがチームの中で、走塁のうまさと守備範囲の広さは誰にも負けない。 「小さくてもできることを証明したい」。そう心に決めて臨んだセンバツ。31日の準々決勝は一回裏にチーム初安打を放ち、七回裏にはバントヒットで出塁した。その後、チームは猿川選手の2点本塁打で3-3の同点に追いついた。 この試合では4打数2安打1犠打の活躍。これまでの3試合で、出塁率は5割を超える。今大会は盗塁1だが、昨秋の公式戦は11試合で11盗塁。「身長を生かしたプレーをしろ」と佐々木洋監督(33)に言われ、コンプレックスだった身長を長所に変えた成果だ。 幼いころは体が強くなかった。生後3カ月でぜんそく、7カ月で血管に炎症を起こす川崎病を発症した。成長するにつれて症状は軽くなり、運動好きの少年に育った。 野球は小学3年から始めた。野球好きの父睦雄さんとキャッチボールをし、いろいろ教えを受けた。ところが小学5年の時に睦雄さんはくも膜下出血で倒れた。42歳の若すぎる死。「涼平が甲子園に出るところを見られたらいいな」と言った父の言葉を胸に、野球に打ち込んだ。 高校で強肩を買われ、父が高校球児の時に務めたのと同じ、2番中堅手になった。父の導きを感じて今、甲子園の広いグラウンドを走り回っている。【毎日jp】肉親亡くしただけでなく自らも重篤な病を克服しての甲子園。すごいわ、この子。
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
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