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ミハエル兄ちゃん引退発表

【第15戦 イタリアGP決勝】
今年のモンツァの主役はミハエル兄ちゃんでした。
地上波中継が始まる前に引退のニュースは知っていたので、一抹の寂寥感を感じつつの観戦となりました。

最終予選中にマッサ(フェラーリ)の進路を妨げたことを理由に、アロンソのベストタイム上位3つが取り消され、10番手に降格。6番手のジェンソン・バトン(Honda)から10番手のジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)までグリッドが1つずつ繰り上がる。

決勝は序盤、ポールのライコネンと2番手スタートのミハエル兄ちゃんは争う。
15周目にライコネンが1回目のピットイン。この間にミハエル兄ちゃんはペースを上げ、ライコネンの2周後に入った1回目のピットインでライコネンを交わし、トップに出る。
しかし、その背後で着実にポジションを挙げていくアロンソ。

ライコネン、ミハエル兄ちゃん2回目のピットインでも順位は変わらず。
しかし、3位クビサと4位アロンソが同時ピットインとなり、ぎりぎりでアロンソが前に出て3位に浮上する。

ところが、ここに来て丈夫なルノーエンジンが44周目に突然のブロー。久々に見たような気がする・・・。ほんと壊れにくいエンジンなだけにかなりショック。
あ~、せっかくの表彰台が~!貴重な6pが~!!
このあおりを食らったのがマッサ。急ブレーキでタイヤを痛めて緊急ピットイン、さらに順位を落とすことに・・・かわいそうに。

そしてティフォシの待ち構える中、ミハエル兄ちゃんが逆転のチェッカーを受ける。
2位はライコネン、3位に3戦目にして初表彰台(これはベネトンのヴルツ以来)という快挙のクビサ。


ドライバーズタイトル争いは、
ランキングトップのアロンソ(ルノー)と2番手のミハエル兄ちゃん(フェラーリ)の差は僅か『2』。出来れば鈴鹿まで縺れてください。
そして目の前でアロンソの優勝見せてください~(願望)。
コンストラクターズタイトル争いは、フェラーリが『3』ポイント差でルノーを逆転、トップに立った。
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
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