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世界トップの鍔競り合い

【世界ノルディック選手権 ジャンプラージヒル個人】
ノルディック2007ラージ見ごたえありました!上位30人で争われる2回目終盤、ランキング上位の選手が次々とK点越えを見せ、特にアホネンから始まる130Mオーバー連発・ラスト5人の壮絶な優勝争いに釘付け!
に・・・日本人勝たなくても面白いっ。
ランキング上位の選手には多少の追い風も全く苦にならないようで(^^;
テイクオフから前傾姿勢整えるのが早いし、空中姿勢も上から糸で引っ張られているかのように微動だにしない。余りの見事さに感嘆のため息しか出ないです。

優勝はソルトレイクの2冠(ノーマル、ラージ)のシモン・アマン(スイス)。
2回目こそ134・5mで3位でしたが、1回目の貯金が活きて2位のハリ・オリ(フィンランド)にわずか0・2p差で勝利。3位ヨケルソイ(ノルウェー)までが3・2p差という大混戦でした。
ちょっと大人顔になった「ハリポタ君」。よく見りゃフィギュアスケートのスルツカヤにちょいと似てる!?

オーストラリアの新鋭シュリーレンツァウアーが・・・90年生まれですか!?
2位のハリ、5位のモルゲンシュターン、8位のコクラー・・・上位10位内で20代前半の選手がかなり食い込んでいます。その反面、ヨケルソイ、マリシュ(この人169cmと小柄なのにすごい)、アホネンといった70年代生まれのベテランも踏ん張っているのも嬉しい(もちろん岡部、葛西の両選手、選考から漏れたとはいえ今季好調の東輝もね)。

日本勢は初の大舞台で栃本翔平(北海道尚志学園高)が、日本勢トップの16位と健闘した。1回目117メートルで12位につけると、2回目も121メートルのK点越え。同選手権に出場した日本人高校生では、過去最高の順位を記録。
岡部孝信(雪印)は21位、葛西紀明(土屋ホーム)は24位、伊東大貴(土屋ホーム)は29位。

やはりノルウェー、フィンランド、オーストリアは層が厚いな。



先日、退院してきた母上が中継見ながら爆弾発言「白人の(オトコマエ揃いな)中に日本人(選手)映るとぶっちゃいくやな~」母上~、それを言っちゃあ~お終ぇよ(^^;↑(おいっ!!)しかし現実に美形揃いのジャンパーに目を奪われていたのも事実でして(笑)。シュリーレンツァウアーとか、ハリ・オリとか、シュミットとか・・・他多数。いや~、目の保養、目の保養♪
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椎名多紀

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