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日本キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

【世界ノルディック選手権 ジャンプ団体】
ノルディック2007団体
ラージヒルで10位内に4選手が残った、選手層の厚いオーストリア。ただでさえ強いのに束になって来られてはどうしようもございません(苦笑)。2回目は風向きが不安定になり、フィンランドを始め強豪国が調子を崩す中、決勝8チーム中唯一の1000点越え(8本中7本がK点越え)でぶっちぎりの連覇。しかも表彰台に上がった4人とも・・・ごっつう男前(はははっ)。
スキー王国ノルウェーも貫禄の2位死守。若手を引っ張るベテラン、ヨケルソイの存在感が光りました。

そして日本。
ノルディック2007団体日本
正直、地元開催とはいえ日本のメダルは難しいと予想してました。今季好調だった東輝を「好不調の波が激しい」との理由で選考から外し、若手2人と大ベテラン2人の編制で挑むのはかなり厳しい。
しかし、出場選手中最年長の岡部がK点ジャンプを2本揃え、チーム最年少栃本が大崩れせず、伊藤がラージの雪辱を晴らす131・5mで一気にメダル圏内に押し上げ、締めは葛西が体調不良の中(前日から何も口にせず、点滴打ったようです)プレッシャーに潰されず、メダル確定のジャンプ。
予想を覆す粘りで強豪国に食らい付きました。
伊藤の2本目はかなり泣けたぜい(´;ω;`)

日本ジャンプの夜明けは近づいたか!?


アマン(1回目、2回目共に最長不倒)、コフラー、ヨケルソイ、マリシュ、オリ、モルゲンシュターンはラージヒルの好調をそのまま団体戦でも発揮。ただ、チーム内で一人だけ突出していればいいというものではないのが団体戦の難しさ。一定の力を備え、選手の特性やメンタルを考慮して配置するあたり駅伝と共通すると改めて感じました。ちょ~っと気になるのがドイツにかつての活気がないところ・・・。かつてはハンナバルト、バイスフロク、トーマとか早々たる面々が揃ってたんですけどね・・・シュミットに全盛期のパワーはないし。頑張れ、若手!
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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