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これじゃあ示しがつかんでしょう②

昨日の続報。
西武から金銭を受け取っていたと見られるのは社会人が東京ガスの木村雄太投手(21)、大学生が早稲田大学の3年生。木村投手は会見で「いけないこととはすごく分かっていたが、家計がきつい状況と聞いていましたから、少しでも助けになればと思った」と、声をしぼり出した。
西武側からの金銭供与は、木村投手が秋田経法大付高3年の04年1月から、毎月30万円が母親(04年10月死去)の口座に振り込まれたり、母親に直接手渡されていた。木村投手は03年秋ごろに西武側から金銭供与されることを知ったという。

本人も悪いこととは知りつつも・・・という気持ちはあったようです。
本気で甲子園を目指し、あるいはプロを目指して野球をするとなれば金銭面を含めて家族のバックアップなくしてはありえません。私立ならば学費+野球費用で家庭にかかる負担は大きいでしょうし。気持ちが揺らぐのもわからなくもない。
実質彼らだけではないでしょうから、かわいそうではありますが。

って・・・あれ?この人高校の時に広島蹴って、大学卒業時に横浜蹴ってんの!?
なんだか怪しくなってきたぞ(^^;


一方、早大生側は・・・大人のエゴが全面に出てるって言うか(汗)。

選手は中学時代から西武のスカウトに注目されており、一度高校卒業時にドラフト指名を打診されてましたが、父親が野球をやめた時のことを考慮し大学に進学を薦め、当初、学費が免除になる特待制度で別の私立大学に進学するつもりでした。しかし、早大野球部からも誘いを受けたため、西武に相談したところ、4年後に西武と入団契約した時に、契約金から天引きする契約で早稲田に進む事になったようです。入学時から、入学金と学費として毎月20万円ずつ受け取ったが、05年10月、まとめて残金500万円とはええご身分ですなあ~。これらの金額も社長交代で球団の方針が変わって息子さんを獲得できなかったからお金は返さなくていい、だそうですよ。以下、この早大生父のコメント。「奨学金のつもりで受け取った」「西武と契約したら契約金から返す約束だった。こんなことになって子どもがかわいそうだ。西武に怒りを感じる」「一場選手とはお金の意味が違う。あくまで借りたつもりだった。別の私立大学に行っておけば、こんなことにならなかった。息子を躍らせた西武は許せない」いや、あの・・・この件って社会で言うところの「賄賂」と違いますのん?しかもえらく傲慢にも取れるコメント。「子供がかわいそう」というより将来の皮算用をご破算にされた恨み辛み!?「息子を踊らせた」のは西武とあなた(父)なんじゃあ!?まだ西武の方が誠意見せてない!?早稲田という肩書きと1000万ものお金貰って被害者面は庶民からしてみれば厚かましいですよ、お父さん。早急にNPB対処してくださいよ。でもこの早大生どうなるんだろ?下手したら野球部はおろか大学も辞める可能性もあるんじゃないの?この2人にプロへの道は残されるのか?能力があれば勿体無い話ですよねぇ。
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椎名多紀

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