スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高野連も動いた

プロ野球の西武が2人のアマチュア選手に金銭を渡していた問題で、日本高校野球連盟の田名部和裕参事は12日、問題の根本的な原因にドラフトの希望入団枠の存在があるとして、大学、社会人とともに同枠の撤廃を求めていくことを確認した。同日、日本学生野球協会の内藤雅之事務局長、日本野球連盟の鈴木義信副会長と電話などで話し、意見が一致した。 田名部参事は「そういうものがある以上、裏の行動は止められないし、高校側にも累が及ぶ。大学、社会人と一枚岩になって、プロに撤廃の要望を出す」と述べた。22日に開く高野連の全国理事会で決議する見込み。

 またこの日、西武が提出した調査報告書の内容説明を日本プロ野球組織から電話で受けた。当該選手が高校に在学している時から接触があったとみられ、「指導者抜きで高校生がスカウトと接触できるとは考えられない。高校野球関係者が関与した疑いが深まった」とした。近々開く審議委員会で関係者の処分を検討する。同参事は「話が古いかどうかは関係ない。アマ野球の根幹にかかわる問題なので、重要な処分になるだろう」と強い口調で語った。(時事通信より)



珍しく動きが早いですな、高野連。 
なお、西武は前スカウトに現時点で無期限の活動停止を通達。これによりセンバツへの派遣が出来なくなりました。
しかも、どーせ関西では拝めやしませんが西武のCMもお蔵入りになる可能性大だそうで・・・あ~あ、涌井がぁ、銀ちゃんがぁ~。選手や親だけでなく、アマチュア指導者にも目を光らせないと子の問題は終らないでしょうね。中にはそれが当然とばかり商売にしているあくどい指導者もいるでしょうから。まだポスティングで何十億の値がつく方がまともに見えてきたよ・・・。いずれにせよいい機会です。ドラフト制度(希望枠)を見直し、NPB、高野連他アマチュア野球連盟が合同で監視機関を設立し、罰則規定をはっきり定めるべきです。「宣言」だけでは抑止力になりません。
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。