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世界選手権男子SP

1 ブライアン・ジュベール 83.64
2 ジェフリー・バトル 79.90
3 高橋大輔 74.51
4 ジョニー・ウィアー 74.26
5 エバン・ライザチェク 73.49
6 ステファン・ランビール 72.70
7 クリストファー・メイビー 71.33
8 セルゲイ・ダビドフ 70.72
9 トマシュ・ベルネル 70.45
10 アルバン・プロベール 70.06

14 織田 信成 67.17





高橋大輔は目標のメダル獲得にまずまずのスタート。冒頭の連続ジャンプで小さなミスはしたが、それ以外は回転の速いきれいなジャンプを見せた。ちょっと全日本に比べて切れ味なかったかな?「最悪でした。今季最低の出来で悔しい。久しぶりに足がガクガクして緊張し過ぎてしまった」「あの出来で3番に入れたのはかなりのチャンスを頂いたかなと思っています」74.51点で3位につけたとはいえ高橋から下ははっきり言って大混戦なもんでフリーは相当頑張らんと抜かれるのよ・・・(^^;首位に立ったのは昨年の世界選手権銀メダリストで今季のGPファイナルも制した、今シーズン負けなしのブライアン・ジュベール。SPで唯一4回転-3回転の連続ジャンプをクリーンに決めた瞬間ほぼトップを確信しましたね。得点は83.64点、技術点では44.85点の高得点をマークするなどPB(自己ベスト)を更新。でもやっぱりあの「007」衣装のセンスは理解できん。2位には、今季前半戦を故障で棒に振り、今年に入って戦線に復帰したトリノ銅のジェフリー・バトル。得意のスピンで魅せたバトルは、全体的にそつのない演技でまとめております。場内の黄色い歓声が一番高かった人じゃなかろうか(^^;昨年の世界王者でトリノ銀のステファン・ランビエルは最初の3Aで大きく転倒。予定していた4回転の連続ジャンプが3回転-2回転に終わるなど、2つのジャンプの失敗が響いて72.70点と伸びず、6位と出遅れ。でもスピンは相変わらず高速かつポジションも綺麗なんでレベル4出てるでしょう。織田ちんは、冒頭の3Aか空振り(1Aの得点すらもらえません)。得意のジャンプで精彩を欠き、67.17点の14位に沈んだ。「あまりうまく左足に乗っていなかった。体調はすごく良かったんですが、何で(3Aを)失敗したのかな……。今日はスピンとステップに気をつけ、ジャンプはいけるかなと思ったけど駄目でした」流石に意気消沈・・・。この位置だと現実的に上位は厳しい。今季は完全に高橋の方が調子いいんですよね。ちょい焦ってジレンマに陥っているように見えちゃうんだけど 4位>ウィアーはGPファイナルの危うさはなし。でも個人的には去年の衣装とプログラムの方が「らしくて」好み。この人もしょっちゅう故障に見舞われる不運な人・・・(涙)。5位>今季絶好調のライザチェク。3年連続全米チャンプのウィアーを引き摺り下ろしたらしい(・∀・)。SPから4回転が徐々に主流になりつつあるようで、他にもランビエール(取りやめ)、ジュベール(コンビネーションで成功)など、一つの要素を失敗するリスクの高いSPでも4回転入れないと上位はきつそう。で、ライザチェクも4回転挑戦しましたが・・・回転数は足りていたものの着氷でバランスを崩し手をついた(涙)。しかし、その後は大崩れせず無難にまとめてメダル圏内をキープ。フリーの勝負強さに期待明日フリーの滑走順。げ!高橋はジュベールの次だ(^^;
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
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