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世界選手権女子SP

(上位10名)
1 金妍児 71.95(PB)※女子歴代最高
2 安藤美姫 67.98 (PB)
3 カロリナ・コストナー 67.15
4 キミー・マイズナー 64.67 (PB)
5 浅田真央 61.32
6 エミリー・ヒューズ 60.88 (PB)
7 中野友加里 60.62 (PB)
8 ユリア・セバスチャン 59.98
9 サラ・マイヤー 58.52
10 スザンナ・ポイキオ 57.16

腰の不調を噂されながらも全く感じさせないキム・ヨナ。
肩の負傷による影響でビールマンを封印しつつもクリーンなジャンプを決めて追随する安藤。
そして、よもやのジャンプミスでキム・ヨナに10点差以上明けられた浅田真央。

勝負ってわかりませんねぇ・・・。
キム・ヨナ>最初の3F+3Tのコンビネーションといい、十八番のイナバウアーからの2Aといい、深いレイバックスピン、スパイラル・・・文句なし。この人本当に腰悪いんだろうか?GPファイナルの時といい、全くそうは見えないあたりが恐ろしい(^^;技術点はただ1人40点越え。芸術点も同じく30点越え。合計71・95は03年スケートカナダでコーエンが出した71・12を上回る女子歴代最高得点。コストナー>初めてこの人のまともな滑りを見ました(^^;すこ~しスピン姿勢がきたなかったのが残念ですが、他はジャンプもスパイラルも綺麗でした。シズニー>開脚Y字スピン、ビールマンは柔軟性が素晴しくとても綺麗でしたが、ジャンプのミスなど良い部分と悪い部分の差が激しい印象。ヒューズ>3Lzの着氷で少しつっかえたものの他のジャンプはクリーンでした。中野>コンビネーションで少しバランスを崩した以外これといったミスはなかったように見えましたが思うほど点は出ず・・・やはり巻き足嫌いのジャッジに嫌われるんだろうか!?安藤>良い意味で肩の力が抜けていたように思います。全てのジャンプの質が良く、ストレートラインステップも動きは激しいのですがなめらかな動きで、このプログラム見た中で一番の出来に見えました。浅田真央>なんと言うか・・・この人らしくないって感じでした。3F+3Loのコンビネーションのセカンドジャンプがよもやのシングル。スピンの軸がぶれてたり(多分これがレベル2判定)、芸術要素が全て7点台のハイスコアながら技術点が伸びず、キム・ヨナに10・63の差。しかし、フリー次第でどうなるかわかりません。男子でSP2位だったバトルがフリーで大きく後退し、高橋が銀を取りました。同じことが女子でも起こらないとは限りません。いかに自分の滑りができるか。それ次第です。
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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