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センバツ9日目

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【第一試合 大阪桐蔭1-2常葉菊川】
両チーム打線が強力なので打ち合いになるかと思いきや締まった試合となりました。
常葉菊川も大阪桐蔭も強力打線のチームですからもっと安打が出るかと思いきや、長打ですら3本くらいしかなかったでしょうか?
中田が相当力んでましたね。立ち上がりはボール先行、打っては四球以外は全て高く打ち上げる飛球(他の打者も同様の飛球がやたら多かったです)。常葉菊川の田中、球速こそ中田に劣るものの上手く打者のタイミングをずらすようです。内角を強気に要求した捕手石岡共々、中々の巧者。

0-1で迎えた8回。常葉菊川は田中の3塁打を足がかりに同点に追いつき、9回に失策絡みで2死1・2塁から石岡の適時打で勝ち越し。
常葉菊川の校歌が流れる時にもう中田の目には悔し涙が溢れてました。

さて、大変だ。今大会一の目玉が消えてしまった。
阪神甲子園球場などによると、選抜大会で開門時に並んだ人数が2千人に達したのは、沖縄勢が初優勝した第71回大会決勝の沖縄尚学―水戸商(茨城)戦以来、8年ぶりという。 (おお、その試合現地で見てた♪)
準決勝と決勝は平日開催。入場者少ないだろうな(^^;


【第二試合 室戸3-5熊本工】
室戸は・・・藤村にしてやられましたね。
あの走塁は守る方には脅威ですよ。普通なら確実にゲッツーのゴロでも生き残りますし、塁に出せば出したでやっかいですし。森澤が完全に揺さぶられてしまいました・・・。
「捕手の肩が強いから、走れないと思った。リードも盗塁用でなく、プレッシャーを与えるだけのリード。乱れてくれました」
藤村としてはしてやったり。
でも北陽同様、最後に意地見せてくれました。
4回以降は1失点。打線も2点を取り返し、負けはしましたが最後まで諦めない姿勢は素晴しかったですね。
一観戦者として大いに満足です。

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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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