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センバツ10日目

【第一試合 帝京7-1広陵】
今年の帝京は怖いです。エースの負傷もなんのその。控えの垣ヶ原だけで強豪校のエース並じゃないですか。しかも衰えしらずの打線・・・もし北陽が対戦してたら何失点してたんだろう(^^;

試合は初回の6点で決まってしまいました。
1死3塁から3番杉谷(拳)の犠飛でまず先制。4番中村が右へ大会7号のソロ。この時点で食い止めていれば広陵にも攻めようがあったと思いますが、なおも容赦なく広陵・野村に襲い掛かる帝京打線。5番から7番まで三連打で2死満塁。ここで8番杉谷(翔)が、

ライトスタンドへ満塁弾(大会8号)

広陵の勢いを削ぐには十分過ぎました
打線に切れ間がないです・・・。
攻撃では北陽戦であれほど面白いように決まった上本(崇)と土生の盗塁をさせてもらえずチャンスはあったものの攻めきれませんでした。
野村は2回以降1失点と良く持ち直しました。成田の唐川と互角に渡り合ったこと9からも良い投手なんで初回の6失点は気の毒で(涙)。

帝京は15年ぶりの準決勝。


【第二試合 関西1-9大垣日大】
今日の2試合は共に初回の得点が試合の流れを決めました。
創造学園大付戦ではわずか77球の省エネ投球を見せた関西の川辺。しかし、初回に3つの長短打にスクイズが絡み3点を失い、5回にも1死満塁から2点適時打などで4失点、その後2点を失いました。
好調だった打線も走者を出しても返すことが出来ず8残塁と、大垣日大の森田を攻め切れませんでした。

希望枠の大垣日大、ついにベスト4まで来ました。
よくぞ阪口監督就任から1年半でしたか、勢いに乗った面はあるでしょうがよくここまで勝ちあがったものです。次は帝京です。大舞台でのチームの経験の無さを阪口監督がいかに埋めるか。帝京は太田を決勝まで温存するか、垣ヶ原と半々で投げさせるかどちらかと読みます。
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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