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当然の結果なだけに腹が立つ

高野連が脅迫するもんだから東北が春季大会の参加を辞退してから相次いで強豪校の申告や辞退が相次いでいます。

【特待制度導入校】
済美、新田、松山聖陵、松山城南、帝京第五(愛媛・ただしサッカー、ラグビーなどでも特待あり)。 
福知山成美(京都・新1年から特待なし)、PL学園(大阪・2005年より特待なし)、白樺学園(北海道)、国士舘(東京)。
野球部限定ではない全校生対象の奨学制度を採用しているのが駒大苫小牧(北海道)、横浜(神奈川)、大阪桐蔭(大阪)、広陵(広島)

【春季大会辞退】
東北(宮城)、生光学園(徳島)

以上、24日現在。


優勝経験校の監督さんも流石に苦言を呈してます。

「うちは野球だけに限る制度ではなく、経済的なことや成績、人物で奨学金を出している。単純に全部が駄目なのか、詳しい事情を高野連から直接聞かないと分からない」
(愛工大名電・倉野光生監督)

「経済的に恵まれない子どもが頑張って野球に打ち込んでプロで活躍し、青少年に夢を与えてきたという例は多い。憲章を将来的に見直してもいいのでは」
(横浜・渡辺元智監督)

高野連のしていることは、あくまで自己申告なんで中途半端で現場に混乱をもたらしているだけなんですよね。せめて今年は猶予期間にして来年度までに古い野球憲章を論議し直して、明確な判断基準を設けてほしいものです。
押さえつけるだけなんて能がない!!経済的理由で学業を続けられない選手が出てくるケースについて、日本高野連の田名部和裕参事は「公的な奨学制度に切り替えるなど、学校で誠意を持って対応してもらいたい」とした上で、「野球を対象としない奨学金ならば何ら問題はない」との見解を示した。 やっぱりこれまで黙認してきた高野連は一切責任を取らず学校側に押し付けるだけ!しかも野球を対象としない奨学金なら不問ってことは野球辞めろってことですか!?か~な~り張り倒したくなってきた(--*
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椎名多紀

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