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強硬手段にでた結末は中途半端

日本高校野球連盟は10日、大阪市内で緊急の全国理事会を開き、日本学生野球憲章違反となる特待制度について、緩和措置を発表。

①制度打ち切りによって就学継続が困難となる在校生に限り、卒業まで学校長や学内の審査機関の裁量で奨学金給付などを認める。(ただし在校生への暫定措置で来年度入学からは対象外。来年度以降は後ほど検討)
②退任を求めていた違反校の野球部長に対し、5月中は自主的謹慎期間とし、6月から再び部長就任を認める。

ただ、①はどのような事例が救済対象に該当するかの基準は設けず、脇村会長は「学校長の判断で審査してほしい」とまたもや無責任にも学校側に丸投げ
記者会見の席で、「緩和措置を取るにあたって、高校野球ファンからの批判は影響したか」との問いに脇村会長は、
「ものすごく批判があるのは承知している。だが、批判に応えたわけではない。これだけの問題が浮き彫りになったのだから、会長の責任はどう取るのかという質問もあったが、改革をきちっとやっていくのが高野連の責任だと思う。」
ですってよ。いけしゃあしゃあと開き直るか(呆)。高野連に抗議メール出そうとしたんですが、メールフォームないのよね・・・ファンの声なんぞシャットアウトですか。あー、そうですか。それがあなた方の態度なわけだ(--*
でも世論はそんな高野連に批判的。


野球部を解散した専大北上は5月中に再加盟申請を岩手県高野連に提出する見通しのようですね。24日の日本高野連全国理事会で再加盟を認めるかどうか審議されるそうですが、こんなエエ加減な高野連の傲慢さに振り回された専大北上が一番の被害者であることに変わりはない。
そして今回の発表がなされるまでに転校手続きや退学への手続きを始めてしまった(あるいは終了してしまった)球児もいるかもしれない。
少なくとも彼らの奪われた権利と心身の苦痛への対処として高野連の会長・副会長、並びに幹部は辞任すべきだと思いますけどね。一番いいのは高野連なんぞ 解散して高体連の下部組織を新たに作るのがベストですけど。諸悪の根源のじーさま方は石にかじりついてでも離れそうにありません。


そんな輩はナベツネだけでも十分目に余るのにさ!
そもそも、裏金問題を野球留学と特待生制度にすり替えてしまってしまってる当たりが汚いやり口(怒)!


(長くなるので文科省大臣は別記!)
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
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