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やっぱりダニエルはんがエエ!!

毎年恒例の川畠成道氏のコンサートに行ってまいりました。
ツアー中、京都コンサートホールのみ昼と夜の2公演。昼がBプログラム、夜がAプログラム(行く人は両方観賞されるのですよ(^^;))。
主に新作CDからの曲が中心です。家主さんは昼公演のみなのでBプロ。


【曲目リスト】
「スプリング・ソナタ」(ベートーベン)
「無伴奏ソナタ 第2番」(イザイ)

「アヴェ・マリア」(グノー)
「アンダルシアのロマンス」(サラサーテ)
「ハンガリー舞曲第7番」(ブラームス)
「ニーグン(即興)」(ブロッホ)
「美しき夕暮れ」(ドビュッシー)
「ツィガーヌ」(ラヴェル)

(アンコール)
「ユモレスク」(ドヴォルザーク)
「チャルダッシュ」(モンティ)
「月の光」(ドビュッシー)
「ひばり」(ディニーク)
「白鳥」(サン・サーンス)


伴奏:アンソニー・ジョン・ヒューイット
これまで川畠氏リサイタルは5回ほど聞いてますが、パフォーマンスとしては最高の出来だったように思います。1曲目の伸びやかな音色で手ごたえを確信♪「無伴奏ソナタ第2番」と「ニーグン」の2曲は圧巻の一言に尽き、「ひばり」は目を閉じれば青空に舞うひばりが浮かぶかのようでしたし、対称的に「白鳥」は優雅。昨年の冬から浅田真央絡みで散々聞き飽きたかと思われた「チャルダッシュ」も大丈夫でした~♪(実は脳裏に浅田真央が浮かんでこないか心配だった(^^;))欲を言えばアンコールでバッハの「(G線上の)アリア」がなかったのが残念~。で、もう一つの目当て、MCのナイスでございました(笑)。「え~、毎年演奏会の曲目を決める時に食事に例えて構成します。第1部は前菜、第2部はメイン、そしてアンコールはデザートという具合に・・・」それにしてはデザートの品数が多いような。あ、川畠氏ご本人が甘党だからか(笑)。さらに、「この後、夜の公演も引き続きお聞きくださるお客様はフルコースが2度味わえるということで・・・」そうくるか(爆)!!今年もトークは絶好調でしたただ、川畠氏と対称的に伴奏者が良くなかったような・・・。何かねぇ、音がもにょもにょと籠もって聞こえるわ、高音域はやたらとハンマー音が目立つわ、首を傾げることしきり。プロフィールにはカーネギーホールで演奏経験もあると記載されており、会場でCDも販売されていたので紛れもなくプロの演奏者なんでしょうけど、それにしては余りにも違和感ありすぎ。極めつけは第2部の1曲目、よりにもよって川畠氏の代名詞かつ家主の一番好きな曲でもあるグノーの「アヴェ・マリア」。後半の盛り上がりは別として、前半部分は淡々と滑らかな伴奏が続くのですが、「たららららら~」の5音目に不規則なアクセントがつくのは何故!?効果的とは思えないアクセントに意味はあるのか??何で耳塞いでトンズラしたい気分を味わなあかんねん(激怒)!!川畠氏がよかっただけに残念・・・当日券のあった夜公演は断念しました。はい。いま、来月3日の奈良公演を真剣に検討中・・・。(伴奏者がヒューイット氏ではなく、CDの伴奏者チャドウィック氏のため)翌日の竹善さんのツアーと連ちゃんになるけど(^^;
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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