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何を弁護したいの?

8年前、山口県光市で母子の殺人や強姦(ごうかん)致死罪などに問われた当時18歳の元少年(26)の差し戻し審初公判が24日、広島高裁(楢崎康英裁判長)で行われ、弁護側は、殺意や強姦目的はなく、傷害致死罪に当たると主張。従来通り死刑相当を主張する検察側と全面的に争う構えを見せてます。

元少年の弁護士さんたち。
仮に元少年の過酷な生い立ちや精神障害が関与していたとしてもですよ、その主張はないんじゃない?子供の言い訳以下見えて仕方ないんですが?で、その主張に21人もの弁護士が賛同して何がしたいのですか?中でも被害者を同じ女性の弁護士さん、あなたにはその一団に加わって欲しくなかったです。


「泣きやまないので首にひもをまいて、蝶々(ちょうちょう)結びにしたら、死んでしまった」「被害者に中学1年の時に自殺した母親を重ね、甘える思いで抱きついた」「母に対する人恋しさに起因する母胎回帰」(まだあるのですが、余りにもおぞましすぎるので書けない・・・)よくもここまで被害者(と遺族)を冒涜することが言えるものです。さらに「著しい精神的未発達がもたらした事件」と主張してますが、その割には粘着テープで被害者の手足を縛ってたり用意周到すぎるんですがね?独自に実施した犯罪心理鑑定や精神鑑定の結果などの証拠採用を請求しているようですが、こういうのって事件の性質上、公平を期すために被害者側でもなく、被告側でもない第三者が行うものだと思うのですけど。この弁護側の主張が通ってしまうと、ある意味性犯罪(とその裁判)の前例になってしまいそうで怖い。本当に(悪意によって)犯罪を犯してしまった人って正直二度と世の中に出てきて欲しくないと思いません?出来るなら死ぬまで塀の中にいてくれ、って思いません?無期懲役じゃ期限付きの懲役刑にしかならないんですよね?せめて終身刑が日本にあれば・・・・・。
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椎名多紀

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