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馬鹿馬鹿しい騒動再来

石川遼がマンシングウェアKSB杯を世界最年少でツアー優勝して以来巻き起こった騒動。
世間が加熱するのと反比例に家主さんの機嫌は悪くなる一方。

・彼の実力は将来性含めて高く評価している。
・キャラクターそのものが癒し要素を持っている。
彼そのものは非常に興味があり、これから先も見ていきたい選手です。

しかしねぇ・・・現状は斉藤佑樹フィーバーの再来じゃないですか。
家主さん、斉藤同様、彼のことを王子呼ばわりする流れが生理的に合いませんので表記しませぬ。

で、その石川君。
実家は勿論のこと、中学校時代の担任、同級生など関係者への取材攻勢が激化。
在籍する杉並学院側はプロ選手を輩出していないのでマスコミは勿論のこと、スポンサーなどへの対応など広報的なノウハウは持ち合わせておらず、アマチュアゴルフを統括する日本ゴルフ協会(JGA)も組織の性格上や人員の関係で個人を管理することは出来ない。困り果てた学校側が出した答えが、



日本ゴルフツアー機構(JGTO)へ助けを求めることでした!


杉並学院の要請を受けたJGTOが石川の広報窓口を請け負うことになりました。なんと、プロがアマチュア選手の窓口になってしまったわけです!ちなみにプロを含めて同機構が個人の広報窓口となった例はないらしいので異例中の異例です。しかし、これで取材やテレビ出演などはJGTOが仕切ってくれるのでゴルフに集中しやすくなるでしょう。JGTOには毅然とガードしてもらいたいです。とはいえ、日本の国家元首さまは中間テスト前にも関らず首相官邸に呼びつけるという学生の都合をまるで無視する行いをなさっておいででしたが(--*ああ、その内都知事までが呼びつけそう斉藤も田中も石川も、年齢のわりに落ち着いているのだけに、お祭り騒ぎな大人たちの騒動がひねくれもんの家主にはとても異様で滑稽なものに映ります。そういえば、一連の斉藤ブームが収まりかけたのにこれまでほとんど動かなかったご両親が蒸し返しているような気がします。「親から見た我が子」視点で1冊くらい本として出版するのは許容できるのですが、文藝春秋6月号で手記が掲載されています。お願いです。最も身近な肉親のあなた方が納まりかけた異常なブームに再点火するのは止めて下さい。最近の動きでご両親への印象はかなり幻滅してしまいました・・・。それを考えたら、記憶にある限り松坂のご両親が本を出したとか、マスコミの前に現れたとかはなかったような気がする。実際、いくらかはインタビュー記事などはあったでしょうが、見事なくらいご両親が表に出てきた記憶がない。メジャー行きが噂されてから今日まですら、表に表れたこともコメントも目にしたことがない。もしかして松坂のご両親ってすごい方なんでは!?
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椎名多紀

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