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マイペースで行こうぜい♪

正確には高校野球ではないんだけどね(^^;

“メガネッシュ”は健在 東北福祉大の真壁投手
 高校野球ファンにおなじみの黒縁眼鏡が神宮球場にお目見えした。宮城・東北高時代にダルビッシュ(日本ハム)と2枚看板だった東北福祉大の真壁賢守が全日本大学野球選手権の準々決勝、創価大戦(15日)で3回を投げて1安打無失点と好投した。チームは敗れて複雑な表情だったが「ピンチの時の方が力が出る。楽しんで投げられた」と満足感も漂わせた。
 ダルビッシュとともに準優勝した2003年夏から3季連続で甲子園に出場。右横手投げの好投手で、黒縁眼鏡の高校球児らしからぬルックスで“メガネッシュ”の異名がつき、人気があった。神宮球場は高校時代に出た明治神宮大会でも登板はなく、今大会がデビューとなった。
 東北福祉大進学後は伸び悩んだ。3年生の今季はチームで4、5番手投手扱い。大学選手権では2回戦まで登板がなかった。「自分に出番が来るのはチームがピンチの時だけ。投げないに越したことはない」と言い聞かせながらも、ブルペンで調整は怠らなかった。創価大戦は0-1とリードされた6回から登板、得意のシンカーを有効に使って踏ん張った。
 プロの世界で活躍するダルビッシュとは今も月に1度は電話で連絡を取り合うという。「大学1年生のころは負けたくないと思っていたけど、あいつとは次元が違う」と言う。そして「将来はプロとか考えず、チームの一員として神宮での優勝(大学日本一)を目指したい。この経験を秋以降につなげたい」と謙虚に話した。
[ 共同通信社より]


家主は東北在学時はダルビッシュより真壁の方が好きでしたね。
今じゃすっかり貫禄もついてスタミナもあるダルビッシュですが、当時はメンタル面でのアラも多く、不安定な部分もあった。その部分をカバーしてたのが真壁。彼がいなかったら東北の準優勝はなかったと思うし。
ちょっと苦労しているようだけど現状が知れてよかった。
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椎名多紀

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