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裁判はファンタジーじゃないぞ

山口県光市の母子殺害事件で、広島高裁で開かれた差し戻し控訴審の公判が終了。
正直、この3日間の時間は無駄だったのではないかと思います。


本当の意味で死刑廃止論を議論するつもりなんてない弁護士集団、
その弁護士団の書いた稚拙極まりないシナリオを演じる被告、
あんたらみんな人間の品性も知性もないよ
そもそも彼らの言う死刑廃止論って何?悪いことしたら同等の量刑を受けるのが原則というか基本でしょう。しかし、中には正当防衛ややむを得ず行動した結果が最悪な結果をもたらしたケースもある。ただ、今回は被告が無罪を主張するには余りにも矛盾がありすぎ、弁護側の言い分も何一つ筋道立ってない。死刑を前提とした差し戻し審であることは誰もが知っている。なのに「ドラえもんが生き返らせてくれると思った」って何じゃそりゃ!ドラえもんのテーマは『因果応報』だと思うのですよ。ドラえもんの道具はその教えを知らしめる手助けをするアイテムでしかありません(そのわりにのび太は懲りないけど)。加えて言うのならドラえもんの道具に生命を左右する物は出てきません(勿論使い方次第でないとは言い切れませんが)。21人もの大人が寄り集まってその程度の解釈も出来ないんですか?それとも、この期に及んで精神異常を仕立て上げて死刑回避を図ろうという弁護団の算段か!?ならば到底許せることではありません。公判が行われた3日間、延々とこんな稚拙な言い訳を聞かされた本村さんと奥さん、娘さんが気の毒で仕方ありませんでした。ほんと、公判開くだけ時間の無駄!被告と弁護団の主張が認められたら画期的な『前例』を作ってしまうことになりかねません。そうなると未成年者による性的犯罪は増えると思いまっせ。
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
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