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センバツ2010・春 第8日

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風が無ければぽかぽかの絶好の観戦日和。
しかし、風が吹いたり、午後になって日陰になるとすっごく寒い!
第三試合は凍えながら見てました(^^;

【第一試合 三重2-3×帝京】
え~、正直申しますと、三重がここまで健闘するとは思ってませんでした。
注目の伊藤の立ち上がりがいまいちで、そこに付け入った三重が小刻みに2点を先取。帝京打線を8回まで1点に抑えていた増田が終盤疲れを見せ始め、帝京がそこを見逃しませんでした。
伊藤も中盤以降持ち直し、安定した投球で完投。今年の帝京は派手さはさほど感じないけど負けない戦いをしているな~、と思います。

あ~あ、沖田監督が帰っちゃう(涙)。


【第二試合 大阪桐蔭2-6大垣日大】
家主のトト、これにて終幕
大阪桐蔭は完敗ですね。あちらさん上手かったもんな~。見事に葛西の変化球に翻弄されて凡打の山。守りに定評があるはずが失策で点を失い、積極的なプレーを見せていた河原がイレギュラーバウンドした打球が頭部に直撃したりと、大阪桐蔭らしさを発揮させてもらえませんでした(河原の怪我は軽い脳震盪だそうです)。
大垣日大は、投打がかみ合ってました。エース葛西は言うまでもなく素晴らしかった。攻撃ではエラーがらみの2点だけならわからなかったけれど、時本のライト際ぎりぎりの2ランで半分くらい、安藤のレフトぎりぎりのソロで試合がほぼ決まってしまったように思います。
6回かな?抜ければ長打のあたりを森田が飛びついて好捕したのも流れを相手に渡さないいいプレーでした。
近畿勢全滅(^^;


【第三試合 自由が丘4-5北照】
中盤までは自由が丘が押し気味だったんですがね~。走者が出たらきっちり犠打決めてたし。ダブルスチールで揺さぶるし。流れを引き寄せきれなかった原因はやはり下位打線が打てなかったからだな。全12安打中11安打が1~5番。6~9番になるとわずか1本。「切れ間のない打線」って重要なんだとしみじみ感じました。
初戦で今大会最大の目玉一二三擁す東海大相模を破っての2回戦。一二三に投げ勝った小野ですが絶妙のプッシュバントにリズムを狂わされましたね。さらに費等も重なって終盤に打ち込まれてしまいました。小野本人は「自身がついた」と言っているので夏に期待します。
北照の河上監督が師事していた箕島元監督・尾藤公氏が得意としていたプッシュバントを駆使して得点。九回も、2死三塁から木村が憎らしいほど絶妙のセーフティーバントを三塁へ決めて勝ち越し点を入れました。
牽制から戻る際、右親指を痛めて途中交代したエース・又野のアクシデントを抜ければ失点という当たりの好捕など全員一丸となって乗り越えてました。又野の指は腫れも無く大事には至ってないようで、大丈夫そうです。

北海道勢として17年ぶりのベスト8進出。
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椎名多紀

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