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ベースはきちんと踏みましょう(^^;

23日の茨城県大会でこんな珍事が。

【竜ヶ崎一vs水戸葵陵】
珍事は3-3の同点で9回裏。
2死満塁で2番・富金大輔遊撃手(3年)が四球を選びサヨナラ押し出し勝ち
選手は各々抱き合いながら整列しようとしたが、何故か打者の富金までもがつられて並ぼうとする。
池上昌二監督(46)が慌てて富金に走塁を指示。
急いで富金は一塁へ走りベースを踏んだが、竜ケ崎一ベンチのアピール。
審判は協議の上、進塁放棄と判断しアウトを宣告。
劇的幕切れのはずが思わぬチョンボで一転して、延長突入

「うそだろぉー?」
どん底に突き落とされる水戸葵陵の面々。
しかし、主将の内山優史一塁手(3年)は勝負を捨てず、気持ちを締め直す。
10回表に竜ヶ崎一が1点を勝ち越すが、その裏、
「絶対に負けたくなかった。狙っていた」
と、主将の内山が高校通算37号となる同点本塁打を左翼席へ突き刺す。

エース真家政司(2年)は必ず打ってくれることを信じ、11、12回を抑える。
4-4の同点で迎えた12回裏、再び2死満塁。奇しくも9回の「まぼろしのサヨナラ勝利」と同じ状況で、小野瀬大樹三塁手(2年)が打席に入る。
「緊張で気持ちが高ぶって手が震えてきた」と、手をけいれんさせながら四球を選び(そりゃプロでも緊張する場面だと思うわ)、今度は一塁ベースをめがけて駆け抜けた。
再び号泣しながら歓喜の輪に飛び込んだ内山主将。
「1度どん底に落とされた分うれしい勝利。今までで1番思い出に残る試合だった」
創部22年で夏は初の4強入り。うれし涙を2度流す珍しい試合に(^^;
(ニッカンスポーツ中心に編集)


次は準決勝。王者・常総学院にも諦めない姿勢で挑んで欲しいものです。

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椎名多紀

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