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もしかしたら、とは思ったが(^^;

大阪は最後の最後で荒れた!


大阪桐蔭敗退(ノ><)ノ



あは、あはははは~(^-^;
すごいぞ金光・・・。【大阪大会決勝】金光大阪 300 000 001  大阪桐蔭 100 000 002  金光大阪 植松-毛利     本塁打:石井(金)大阪桐蔭 中田→石田-岡田大阪桐蔭は中田が先発したが、先頭打者の石井にいきなりソロを打たれ、なおも毛利のタイムリーも出てこの回3失点。その裏、大阪桐蔭は反撃し山口の2塁打などで1点返す。中田は金光大阪の左腕植松を打ちあぐねる。6回、無死1塁の場面で中田がバント処理の際転倒。この影響か2死で石田に交代。中田はライトへ。2番手石田は7者連続三振を見せるなど中々の投球を見せる。しかし、9回の表。金光大阪は1死1・3塁から併殺崩れの間に1点を追加される。最後の攻撃、大阪桐蔭も堀、生島の連打などで2点を返すが反撃もここまで。夏の大会3連覇を逃した。金光大阪は夏初出場。家主は何となく展開によっちゃあ金光大阪に脈アリと見てました。根拠はセンバツで常葉菊川に敗退したあの試合。常葉菊川は中田に対して臆することなく攻め、凡フライに仕留め、ホームランはおろか安打すら許さなかった。ここで、案外中田はプレッシャーに弱いのかもと感じたのですよ。中田本人の身体能力は申し分ないものですし(あえて言えば1年のときに比べて大きくしすぎたかな、とも思う)いい選手なんだとは思います。しかし、勝負するには性格がちょっと優しくて責任感が強すぎて、自分にプレッシャーかけちゃうのかな~と。もう一つ、大阪桐蔭というチームは中田に・・・悪く言えば依存しちゃってたんじゃなかろうか?打者・中田を完璧に近い形で封じられるとチーム全体に影響しているように(センバツでは)見えたのですよ。それが今回も出ちゃったかなぁ~。気になったのは9回裏の攻撃時。まだ味方は勝負を諦めてないのに、せめてゲームセットの声がかかるまで泣かないで欲しかった・・・。しかし、金光大阪は大金星。スポーツニュースで見た限り、エースの植松。中々勝気そうな良い表情してんじゃないの。中田を完璧に抑えた毛利との連携はお見事。昨年の決勝も同じ顔合わせで敗退しただけに嬉しさもひとしおでしょう。以前出場したのはセンバツだったんですね。だから夏は初出場。おめでとうございます
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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