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選手権07 2日目

近江が気になりつつ、
それ以上に仙台育英が、佐藤が(相手が智和歌だけに)気になりつつ・・・
相変わらずダレそうなほど暑い日にコロッケ挙げてましたよ(とほほ)。

【第一試合 近江9-3松商学園】
近江は1回に川村のタイムリー、2回に青山のタイムリー、3回に川村のソロで3点を奪うが、4回表に松商学園は田中、丸山慎の適時打などで3点を返し追いつく。
しかし近江はその裏、浦井、山田の中越え二塁打などで3点を加え、再びリード。5回裏には青山、大曲の連打で2点を加えた。8回裏にも山田の左前打で1点を加えた。
近江の主将山田は4安打3打点と大当たり。
6年前は3人の投手を駆使して準優勝。今年も継投の近江は健在。
松商学園は近江の4投手から12安打を放つも後一本が出ず・・・34回目の夏は短かった(:_;)


【第二試合 今治西12-1八代東】
注目投手、今治西のエースで4番熊代が活躍。
緊張していたようで、146球を費やすも9奪三振で1失点。
 
序盤は今治西・熊代と八代東・野田の投手戦だったが5回裏、今治西は継投した八代東・宮田の代わりばなをとらえ、先頭の浜元が右前に二塁打。熊代の右前打でかえって1点を先取。尼田、武内の連打などで3点を加えた。6回裏も打者一巡の猛攻で7点を加えた。

八代東のエース野田は熊本大会中に右太ももを負傷しており、完治はしていなかったようです。それでも注目校相手に粘り強く4回無失点。お見事です。


【第三試合 仙台育英9-2智弁和歌山】
実は組み合わせが決定して最も仰け反ったカードがこれ。
甲子園での戦いを熟知している高島監督なんで、いくら注目投手の佐藤とはいえ下手すりゃ打ち込まれかねないですしね。

ところがそんな家主の心配もどこへやら。
毎回の奪三振で終わってみれば17奪三振。8回にはMAX154キロも叩き出し、2001年夏に日南学園の寺原隼人(横浜)が出した記録に並ぶわで、注目を裏切らない出来でした。
打線も初回に高橋のタイムリー3ベースと加藤のタイムリーで2点を先制。
6回に智弁和歌山の4番坂口に同点2ランを浴びる。
8回には佐藤がその坂口に三振でお返しをし、裏の攻撃で橋本がタイムリー3ベースを放って2者生還。4-2と再びリードする。
最終回の佐藤の投球は圧巻。空振り三振・空振り三振・見逃し三振と三者連続三振で締め。

高嶋監督は「直球が150キロを超えて、あのスライダーでしょ。うちに限らず、どこでも打てんよ」と佐藤の投球に脱帽気味(^^;
2年生が多く、甲子園初経験の選手が多いのも響いたか?
う~む、これで智弁対決は実現せず。


【第四試合 智弁学園12-2尽誠学園】
何とか間に合ったので自宅にてテレビ観戦。
2回の校歌放送に合わせて・・・尽誠の校歌歌えたよ、覚えてたよウチ(おお~)。

しかし、香川大会では3失策と堅守を誇った守りが乱れ4失策。9安打を放ったものの、智弁の関本の3ラン2発が劇薬並の威力でした・・・。
甲子園初采配となった下山監督にはほろ苦いデビューとなりました。甲子園練習の4日には岡嶋コーチがくも膜下出血で緊急手術(現在も入院中)というアクシデントがあった中、集中を保ちにくかったかと推測しますが、興味ある高校ですのでまた甲子園に帰ってきてください。
蛇足ながら、今日3番手で登板した坂田選手は数年前の主将とは何ら関係はありませんでした~(名前違うのよ~。あえて共通点を挙げるなら大阪出身ってところだけ(^^;))



明日はとにかく・・・
金光がんばれ!!
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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