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選手権07 3日目

【第二試合 金光大阪3-6神村学園】
中田と大阪桐蔭を破ったことで一気に全国区に知れ渡った金光大阪の植松だが、甲子園という大舞台で硬くなってしまったようです(熱闘甲子園でもそれらしきコメントが)。そこをつけこんだ神村はしたたかでした。

(神村のアルプススタンドが目がちかちかして酔うのは私だけ?!
どうにも苦手・・・)


【第一試合 帝京7-1駒大岩見沢】
今大会注目投手の一人である帝京の太田が先発。しかし、初回に4番川野にタイムリーを浴び、1死も取れずわずか12球で降板する非常事態。まだ完全に立ち直ってないみたいですね。
いきなりスクランブル登板となった2番手の垣ヶ原。太田の不振をカバーし、東京大会を勝ち抜いてきただけのことはあります。大田より直球は10キロ以上も遅くてもスライダーを低めに集め、右打者の外角にはチェンジアップを有効に使い、寄せ付けない技術で見せる投手。無四球と制球も抜群で、10奪三振。
やはり投手力さえ安定すれば帝京が東の最有力なんでしょうか?

駒大岩見沢のヒグマ打線はそんな垣ヶ原の前に打ち取られてしまいました・・・。


【第三試合 甲府商14-1境】
1963年以来44年ぶりとなる夏の大舞台。当時のエースで前巨人監督の堀内恒夫氏もスタンドで見守る中、甲府商のナインは堂々とした戦いぶりで初戦を突破。

甲府商は三回二死一、三塁。2球目に一塁走者の大勝はスタートを切ったが、二塁手前で反転。これが境の野手をひきつけ、塁間で挟まれるすきに、三塁走者の後藤が本塁を陥れる。この先制点で勢いづいた打線は先発全員安打を記録。「ウチは打てない」と言う大勝の言葉とは対照的に18安打で14点を奪った。チームカラーとは違う爆発力に監督も目を丸くする(一昨年の京都外大西のようである(^^;))。


【第四試合 新潟明訓1-0花巻東】
新潟明訓は注目の永井が毎回の14三振を奪い、花巻東打線を5安打に抑え完封勝勝ち。また、主将の長橋が攻守でエースの力投を後押し。五回には先制の左前打を放ち、これが決勝打に。バックの守りも永井を後押ししました。

花巻東の注目の2年生左腕菊池は「雰囲気にのまれた」と悔しい甲子園デビュー。
しかしあと2年あるので田中や本田のようにいい投手になって欲しい。



さて、明日はいよいよ家主出陣!
愛工大名電と創価はテレビ観戦したあと、駒苫・広陵戦メインで出かけます。
アルプスか内野席かは現地で決めよう(^^;
はよ行かないと席がなくなる~。


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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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