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選手権07 9日目

今日は第2・第4試合を観戦

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【第一試合 佐賀北9-1宇治山田商】
おとつい、延長15回の熱戦の末に引き分けとなった試合。
勝敗を分けたのは昨日と同じ継投をした佐賀北と入れ替えてきた宇治山田商の差か?
集中力の切れた宇治山田の投手陣に佐賀北打線が襲い掛かり、野手もエラーを出す苦しい試合となりました。
両チームの選手のみなさんお疲れ様でした。


【第二試合 創価3-5大垣日大】
創価のエース勘米良に愛工大名電戦のキレなし。五回に突如崩れて4失点。結局この乱調が最後まで響きました。
「五回は気持ちが焦っていた。もっと自分の投球ができていれば…」
と言葉を詰まらせました。続く六回にも1点を失い無念の途中降板・・・。

その五回、大垣日大は一死満塁から小川が一塁方向にスクイズ。
続く吉岡は勘米良の直球を左前へきれいに流し打った。準優勝した選抜ではベンチ入りしながら出場できなかったが、レギュラーの座をつかんだ男は「スクイズで1点入ったから気楽だった。肩が開かないように心掛けた」
この日は3安打を記録。笑みが止まらなかった

大垣日大の森田が1回戦に続く力投。144球を投げ13奪三振、無四球。直球は自己最速となる148キロをマーク。創価打線が打てそうな気がしなかったです。
八回に連打で無死一、二塁とされ、続く打者の打球が森田の右手首付近に当たって中前へ抜ける適時打となった。それでも「影響はなかった。点差があったから、1点でも少なく抑えようと思った」と3失点で切り抜けました。

あと、甲子園優勝経験のあるベテラン監督と30歳の青年監督の経験の差もでた試合だったように思います。


【第三試合 東福岡2-14広陵】
1回戦で駒苫を撃破した広陵。
エース野村がしっかり試合の流れを作り、中井監督はそれぞれ2年生の森宗、前田へと継投これから先の試合と来年のことを既に見越してるんでしょうか?。3人合わせて四死球0と安定してました。
打っては18安打と東福岡を圧倒。四死球も絡んで外野から除いた時点で既に11-2・・・・・。完全に力負けです。


【第四試合 青森山田4-6聖光学院】
1回戦では報徳学園を完封した青森山田のエースで4番、石井が今ひとつの出来。
5回2死満塁から3番渡辺侑が、本人も「入るとは思わなかった」ライトポール際へ豪快に満塁弾。
でも試合が以後着だしたのは5回から。
両チームとも少しづつ点をを取り合い青森山田リードのまま最終回。
青森山田は最後に2死満塁のチャンスを迎えるものの勝利には結びつきませんでした。国高校野球選手権大会第9日の16日、青森山田(青森)の猪俣裕貴選手が2回戦の聖光学院(福島)戦の六回、打球を顔に受け、兵庫県西宮市内の病院に運ばれた。検査の結果、左目下の打撲で全治2週間と診断された。眼球への影響はないという。
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
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