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選手権07 5日目

すいません。ざっと結果だけで・・・m(__)m

【第一試合 青森山田5-0報徳学園】
う~ん・・・報徳は春に続きまたしても初戦敗退。
近田は春のリベンジどころかそれ以上に内容が良くなく、両足痙攣のアクシデントで降板するまで6回2/3で被安打6、6四死球、3失点と揮わず、リリーフした福島も被安打4、3四死球、2失点と3点差をキープできず打ち込まれました。
攻撃陣も走者は出すものの、あと一本がでず、春の室戸戦を彷彿させるような試合になってしまいました。

青森山田のエース石井は報徳打線に8安打されましたが気迫の打線で得点は許さず4回まで無安打。終わってみれば無四球で完封。7回には自ら追加点のタイムリーを放つなど投打に活躍。また野手も好判断で石井を助けました。

う~んう~ん・・・近田はほんとにスゴイのか??
疑問符ついてきた。


【第二試合 岩国7-11聖光学院】
両校合わせて28安打の乱打戦。
流れは9割がた聖光学院のものでした(岩国が6失策というのも大きい)。
打線が良く繋がって攻撃面では申し分ないのですが、最終回に4点返され、あわや追いつくかと思わせた展開はいただけませんでした。投手陣の四死球9は多すぎます。


【第三試合 星稜1-3長崎日大】
現ヤンキースの松井を育てた名将山下氏が勇退し、新たに監督となった北川監督の甲子園初采配はほろ苦いデビューとなりました。
エースの高木は想像外の暑さでスタミナが切れたところを長崎日大打線に痛打され、逆転を許してしまいました。

この試合、両エースが4番という組合せでしたが、看板どおりの活躍をしたのは長崎日大の浦口。高木に先制タイムリーを含む4安打を浴びたものの、後続をキッチリ抑え流れを切ると、6回には同点タイムリーときっちりお返し。

う~ん、星稜は1番・4番・7番しか打ててない。これでは得点にならないわ。
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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