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選手権07 13日目①

【第一試合 広陵4-3常葉菊川】
勢い的には日替わりラッキーボーイが出てる常葉菊川が、広陵エース野村を序盤に攻略すればいけると踏んでいたんですが・・・何と言えばいいのか、毎回投手と打線はいいのだけれど、今回の広陵には「粘り」がある。

先手を取ったのは広陵。
初回にいきなり土生がライトへソロを放ち、常葉菊川先発田中の出鼻を挫く。
その後も2回、4回、8回にも1点づつ加え常葉菊川にプレッシャーをかける。
常葉菊川はスラオダーを効果的に使い、的を絞らせない野村の投球に苦しみ、点が入らないまま苦しい展開。8回にようやく長谷川のタイムリーで1点を返し、9回にも代打小林と高野のタイムリーで1点差に肉薄するも反撃もここまで。

常葉菊川はミスが出ちゃいました。2点目の起因になったのは野選を悪送球だし、攻撃面でも2回の1死1-3塁、4回の2死1-3塁、7回無死1塁から併殺、2死から3ベースと得点機を逃したのが悔やまれました。今大会2度の逆転を繰り広げた粘りも野村に12奪三振。
残念ながら6校目の春夏連覇はなりませんでしたが、長谷川の1試合2本の3ラン、ラッキーボーイ伊藤、石岡の肩、田中の巧みな投球・・・いいものをたくさん見せてもらいました。お疲れ様。
来年は戸狩がエースやね。他にも伊藤、町田、中川、酒井、前田といった主力選手が新チームに残ります。また挑戦者として甲子園に戻っておいで。

そして広陵。
古豪の意地、素晴しいです。やはり1回戦で駒苫をギリギリで破ったあの試合がチームに勢いをつけたように思います。仙台育英が敗退したあと、帝京を止められるとしたら広陵だけだと思ってました。相手はその提供を破った佐賀北になってしまいましたが(笑)。
春は3度の優勝を経験しながらも、夏は準優勝止まり。決勝進出はなんと40年ぶり。悲願の夏制覇なるか?



《おまけ》気になることが一つ。広陵のエース野村くん。今時の男の子には珍しいほどに「ふっさふさ」の眉毛。最近の球児の整いすぎた眉毛には辟易している家主ですが、「さすがにちょっと整えた方がええんとちゃうかぁ?(^^;」と余計な心配をしてます(苦笑)。
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椎名多紀

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