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フェラーリのお膝元でマク1-2!

【第13戦 イタリアGP決勝】
土曜日のフリー走行でライコネンが激しいクラッシュ。
後から思えばこれがフェラーリにとってケチのつきはじめだったのかも・・・。

スタートでライコネンが4番手に浮上。マッサも前のハミルトンに肉薄し、フェラーリぜいは地元GPを好スタート。
しかし、不運はわずか10周でフェラーリを襲う。マッサが突如ピットイン。ピット作業を無難に終えてコースに戻るもスローダウン。次の周でガレージにノーズから入るはめに・・・地元GPということもあって何としてもコースに戻りたいマッサだったが、無念のリタイヤ。チャンピオンシップを狙うには余りにも厳しい状況に。

レース序盤はマクラーレンの独走状態。
しかし、何としても負けられないフェラーリは名門らしからぬ大博打に出た!
1回目のピット作業でライコネンに10・9秒と長い給油を施し、大逆転を狙う1ストップ作戦に打って出た(((( ;゚д゚)))
何とこの作戦は見事的中!ペースアップして差を詰めていたライコネンは2度目のピット作業を終えて出てきたハミルトンの前に入り、2位に上がる。
一旦はライコネンに先行を許したものの、ハミルトンもタダでは引き下がらずライコネンに食らいつき、プッシュし続ける。

もし、土曜のクラッシュがなければライコネンはアロンソに追いつけないにしても、このままの順位で終ったでしょう。しかし、日曜の朝、「首の痛さとこりで目が覚めた」というライコネンの首はほとんど左右に動かせない状態だった。何とかレースをこなしていたものの、レースによる疲労の影響は避けられず、43周目の1コーナーでハミルトンにオーバーテイクされ、2位を奪いかえされてしまう。

アロンソは終始安定した走りを見せ、ポール・トゥ・フィニッシュで今季4勝目。ドライバーズポイントでもトップのハミルトンに3p差と肉薄。2位にはハミルトンとマクラーレンはフェラーリのお膝元で1-2フィニッシュ。
3位ライコネン、4位にハイドフェルド、5位にピットトラブルはあったもののクビサ、6位ニコ、7位コバライネン、8位に・・・日本GPに向けて気合の入るホンダの願いが通じたかバトン。

レースとしてはニコとバトン、左近と琢磨、デビッドソンがフィジケラをスパーンと抜いたりして中々に面白かったです。




んが、フェラーリがああだったんで、表彰台のシャンパンファイトがぜ~んぜんもりあがってませんでした(苦笑)。
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