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ちょっと安堵

いよいよ今週末は日本GPです。
日程的に家主は参上できませんが(だから茂木に行ったのよん)、去年念願の鈴鹿に行って予想以上に驚いたのが親子連れの多さ。しかも未就学児の多さ!

そのとき思ったのが、
・あの大音量のエギゾーストノート対策しないで聴覚障害にならないか?
・おそらくはTDLやUSJとは比較にならない人ごみの中で揉まれるのが気の毒。
・晴れると秋とはいえ相当に暑い。
・長時間の移動、待ち時間に耐えられるか。
親が大好きなF1を子供にも好きになってもらいたい気持ちも、生の素晴しさを体感させたい気持ちも十分に理解できます。でも、やはり大人でも疲れるあの環境は子供にとってその数倍も疲労をもたらすでしょう。

しかし、以外に多いんですよね。
親子観戦を援護するサイト・・・。
交わされる意見の数々にあぜ~ん・・・・・(絶句)。
イベントによって観客数に差があるとはいえ、少なくともF1においてはバギーやおむつを要する年齢の子供を連れて来る場所じゃないです。
子供には過酷過ぎる。

そんな中、やはり富士の状況は気になるので、情報源としてチェックしている某サイトに現役の保育士さんが「専門家としての意見」を述べられていました。
まさにその通りです!


『親子での観戦素晴らしいと思います。親も子どももF1好きで、親子で一緒に楽しめるなんて良い事だと思います!みなさんがお子さんへの想いよく分かります!けれど、お子さんの立場に立ってもう1度お考えください』『もう少し成長してからでも、小学校に入ってからでも、2時間飽きずに座って見られるようになってからでも遅くないのでは?と。長く乗り物に乗ってもグズらなくなってからでも遅くはないんでしょうか?』『行くなとは言いません!今すぐ中止しろと言うつもりもありません。ただ、大人でも大変な思いをする環境の中に子どもがいるのはかわいそうだなと考えるだけです。たった3・4年我慢すれば、あとはずっとお子さんと楽しめるんです。』この書き込みを見つけてほっとしました。一人でも多くの親子観戦者にこの方の文面が目に触れるよう、このご意見を肝に銘じて参加なされるよう願っています。(あ、そのあとで全然わかっていないアホがいる。「親が子供のことを一番わかってる」って・・・傲慢やなあ(呆))行くなとは言いませんが、どうしても行かれる方は、【子供中心で!】動いていただきたいです。まあ、保育業務に関る家主のささやかな願いですが(^^;
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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