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箱根駅伝往路

柏原くん、君は凄すぎる(^^;
去年、順大今井の撃ちたてた5区区間記録を大幅更新しただけでも驚いたのに、今年はさらに10秒更新(驚)。
タスキを受け取った時はトップと4分26秒差の7位。それがゴールしたら2位との差が3分36秒差で往路優勝。

駅伝以外の話ではほよよんとした風情なのに、駅伝の話になると顔つきがガラッと変わる。
激変した環境をあっさり受け流し、「去年より遅くなったと言われたくない」「去年(の自分の記録)には負けたくない」と誰よりも負けず嫌いの気性を見せる。
それを有言実行してしまうあんたはすごい!

柏原効果か某駅伝映画の影響かは不明ながら沿道のお客さんが多かったですねえ。特に5区の名所小湧谷前!選手の通るスペースが1車線分しかない!!選手が人垣に埋もれてるよ(大汗)。あんな光景みたの初めて。

ただ・・・柏原にも一つだけ罪つくりなことが。
往路1位がゴールして10分以降にゴールした大学は復路一斉繰り上げスタートとなってしまうわけですが、今大会は彼がぶっちぎってしまったおかげで9校もあります(苦笑)。
ここ何年もそこまでなかったのに(04年で7校、去年は2校)。


ひとまず往路は棄権なしで全員が完走出来て良かった(安堵)。

個人的に嬉しかったのは明大4区、区間賞を取った安田昌倫。京都の高校で陸上って言ったら洛南か立命館宇治がまず有名。しかし、この人は私学の2校ではなく、公立の桂出身。しかも家主の最寄駅から3駅となれば応援したくなるでないの~。というわけで、4区だけは全力で安田を応援(笑)。区間賞おめでとう~♪前評判の高かった東海大の村澤の10人抜きも素晴らしかった。5区でやや後退したとはいえ、予選会を勝ちあがり、安定したメンバーを揃えて4区までトップをキープ(区間賞2名)した明大も見応えあった。モグスの抜けた山梨学院大はコスマスが微妙だったものの、5区で大谷が3人抜きで往路2位に食い込み、留学生だけじゃないぞ!と気概を見せた走りをしてくれたし、中々上位に来てくれずやきもきしていた中大も5区で大石が4人抜きで4位。陸上部員の不祥事(でも跳躍競技と距離走を同じジャンルにくくるのは酷じゃないか?)でシード権は剥奪、出雲駅伝も全日本駅伝も出られなかった日体大も3位。青山学院大や東農大も復路いかんでシード権が狙える。一方、駅伝3冠を狙う日大はダニエルはすごかったけど後はどんどん下がっていくし、東海大もスーパールーキー村澤で一時4位だったものの、その後ぱっとせず・・・。何で?上武大~、去年と一緒じゃやだ~!!復路がんばれ~!!!5区をよろめきながらもタスキをつないだ亜大山中の気力と、最後尾の大東大高橋に贈られた沿道の大声援には貰い泣きした。駅伝ファンの愛って暖かいわぁ・゚・(ノД`;)・゚・W大の選手には悪いけど、往路は瀬古さんが静かでした(苦笑)。
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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