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それって八つ当たりでしょう

【ロンドン4日時事】自動車レースのF1世界選手権シリーズの今季開幕を前にして、マクラーレン・メルセデスの黒人ドライバー、ルイス・ハミルトン(英国)に対するスペインでの人種差別的行為が騒動を巻き起こしている。
 マクラーレンは今週、スペイン・バルセロナ郊外のカタルーニャ・サーキットでテストを実施しているが、スタンドにはハミルトンを人種差別的に中傷するような行為や横断幕が多く見られた。問題を重視した国際自動車連盟(FIA)は警告を発すると同時に、スペイン・グランプリを開催する同サーキットに何らかの処分を検討する姿勢を示した。
 問題の背景には、スペイン・スポーツ界で屈指のスターのフェルナンド・アロンソ(現ルノー)が昨季加入したマクラーレンでハミルトンやチーム首脳と対立、在籍1年で離脱に追い込まれたため、ファンの反発を呼んだことが挙げられている。英メディアでは、スペイン国内でサッカーなどでも黒人選手に対する差別的行為が過去に多く存在しているとの指摘もある。
 ハミルトンは、「スペインでは温かく迎えられているし、特にバルセロナは好きな場所。だが、本当のところ(今回の件で)寂しい思いをしている」と心ないファンに胸を痛めている。 


おいおい・・・(--;
確かにロン・デニスの捌きようが拙かったせいもあって、アロンソとハミルトンの溝が広がってしまったのは事実だとおもう。しかし、アロンソは2年連続でワールドチャンピオンの称号に輝いた王者なんだから、小生意気なルーキーにもデカく構えてて欲しかった。
トップチームのエースドライバーという理想的な環境で3年連続チャンピオン、という青写真を描いていたつもりが誤算続きだった経過については同情するけれど、たった1年でマクラーレンとの契約を解消して(半ば本意でない)ルノーに出戻った(=チームメイトとの勝負を放り出した)のはアロンソ君、他ならぬ君だよ。
気に食わない若造にはサーキットでギャフンと言わしたらんかい
情けない・・・。

で、スペインのアロンソファン全てではないと信じたいが、
マクラーレンが、カタルーニャで行ったテストでハミルトンに対し、「puto negro(ムカつく黒人)」「negro de mierda(黒人野郎)」といった明らかに人種差別にあたる罵声を浴びせたり、体を黒く塗り、カツラをかぶって、胸に「ハミルトンの家族」、背中に「アロンソのナンバー1ファン」と書かれたTシャツを着て、グランドスタンドで踊るといった嫌がらせ行為もあったようです。
しょうもないことはやめましょうよ
どうせならアロンソのお尻を叩いてやって欲しいものだ。
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椎名多紀

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