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センバツ08 5日目

本日第2試合で華陵が勝利しました。これにより、

なんと!21世紀枠3校全て初戦勝利という快挙達成

わからん、わからんぞ今年のセンバツは~。


【第一試合 天理5-1敦賀気比】
正直どちらを応援したらいいか悩む対戦です。
天理はあの紫のユニと全国レベルのブラバン(しかも春は現役部員だろうし)。
敦賀気比は・・・なんといっても東出(現広島)の代以来のセンバツ。
一応天理勝利とは予想してましたけどね(^^;

天理は5回、2死から鈴木の2塁打を足がかりに内野安打と盗塁でチャンスを広げ、相手エラーで先制。なおも足でかき回し2死1・3塁から奥田のタイムリーで2者生還。この回3点。8回にもWPと下司のタイムリーでさらに2点を追加。
投げては188cmのアンダースロー井口(天理ってたまに変わった投球の投手が出てくるような)が緩急をつけた投球で敦賀気比打線を封じ、創立100周年に花を添えました。
敦賀気比は最終回に1点を返すものの反撃が遅すぎ、初戦敗退(涙)。


【第二試合 慶応0-1華陵】
今年の21世紀枠は正しく春の嵐を呼んでおります(^^;
本日の胃と心臓に悪そうな好試合その①(笑)

華陵は先頭打者の山野がライト前に弾き慶応の先発田村の出鼻を挫く。さらに山野は盗塁とファウルフライのタッチアップで3塁まで進み、宇野のレフト前タイムリーで鮮やかに先制。
しかし、両チーム通じで得点はこの「スミ1」の1点のみ!
慶応は2回と3回に満塁に、4回には1死満塁とほとんどの回で得点圏に走者を送るものの、華陵のエース宇野の粘投で最後まで慶応にホームを踏ませませんでした。すっごいタフな心臓~(^^;
あ、5回に矢のような送球でバックホームしたライト西山の働きも大きかったです。


【第三試合 沖縄尚学1-0聖光学院】
待ってました!比嘉監督の甲子園デビュー
あ、あれ?またもやスミ1なの(汗)。
本日の胃と心臓に悪そうな試合その②(苦笑)

沖縄尚学は初回、聖光学院先発の仲田を攻め、先頭の伊古が右中間フェンス直撃の2塁打で出塁。犠打で3塁へ。ここで逆を突いたはずの3塁への牽制がボークと判定され伊古が生還し、1点を先制。仲田は2回以降立ちなおっただけにこのミスが悔やまれますね完投で4安打、三振6、2死四球は立派な成績なんですがねぇ・・・。
沖縄尚学のエースは注目の東浜(しかしほっそい・・・帽子ですら抜げそう)。
140キロ台のストレートと監督直伝のキレのあるストレートで好投。しあい後半のピンチもバックの守りで乗り切りました。

公也く・・・いや比嘉監督、甲子園初勝利おめでとうございます
東浜くん、その細い体で何で147キロが出るの??



明日はいよいよ平安が初戦。
みんな頑張れ!!
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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