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センバツ08 8日目

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ようやく初見参(^^;

アルプス移動してまで2試合見たのに、なんで常葉菊川も北大津も負けるのさ~(>_<)わたしゃ疫病神か~~~!!


【第一試合 常葉菊川2-7千葉経大付】
全ては初回、常葉菊川戸狩の立ち上がりと、そこに付け入った千経付の見事さに尽きます。

千経付は初回、先頭の重谷が左中間を破る2塁打で出塁。これを送って谷のレフト前タイムリーで先制。続く稲葉がライトポール際に2ラン。その後も1死満塁とさらなる追加点のチャンスを迎えるが、戸狩が踏ん張り三振と捕飛で凌ぎきる。しかし一気に3点をあげた。この回だけで5安打、打者一巡しました(^^;

2回から戸狩が持ち直し、5回まで両チーム無得点状態が続くが、6回表に再び千経付が攻撃。久保田のフライがポテンヒットとなると、犠打で確実に送って樋口のセンターオーバータイムリーで1点。さらに齋藤が自らチャンスを広げ重谷のあわやホームランかというセンターオーバー2点タイムリーでこの回試合の流れを決める追加点をあげる。

追撃したい常葉菊川。7回、丹治が出塁。相手の暴投と中川のセンター前のタイムリーで生還し、ようやく1点を返す。9回にも2死2塁から代打安藤のタイムリーで1点を返すものの反撃もここまででした。

千経付先発齋藤が良すぎ・・・。
いきなり4連続三振に始まり、終わってみれば7安打10奪三振。
「あと1本」という場面を何度か迎えながらも2失点のみ。お見事です。

あ~あ、家主のトト予想終った


以下、第二・第三試合。
【第二試合 長野日大2-0北大津】3大会連続出場、1回戦で東北、2回戦で横浜と優勝候補を次々と撃破した北大津ですが、「2度あることは3度ある」とは行かなかったようで・・・。長野日大は3回、1死から池田がレフト前ヒットで出塁。2盗・3盗を決め、茅野がスクイズを決め、手堅く先取点を取る。北大津はその裏、8番河合のライトオーバー二塁打、9番岡田のレフトヒットなどで1死二、三塁のチャンスをつかんだが、後続2人が遊ゴロに倒れ、無得点に終わる。 その後は北大津河合と長野日大上村の投手戦が続く。9回、長野日大は1死満塁から長門のショートゴロゲッツー崩れの間に小林が生還。貴重な追加点となる。北大津も惜しいチャンスはあったんですけどね。7回に金田がライト線2塁打、投ゴロの間に三進して2死2塁。ここで高橋の打球は抜ければ長打という当たりだったんですけどね・・・サード伊藤がチームの危機を救うファインプレー。どれだけ北大津アルプスの溜息を誘ったことか・・・。河合がよく踏ん張っていただけに打線が応えて欲しかったな。【第三試合 東洋大姫路1-0八頭】用事があって泣く泣く後にした試合に限って何で好試合なんだか(--*東洋大姫路佐藤、八頭平木の投げあいで3回まで両チームとも走者を出しながらも決め手を欠き無得点。5回表、東洋大姫路は先頭の能丸が安打で出塁したが、後続の送りバント失敗が併殺打となり、チャンスを生かせない。6回には打者3人が計3球で凡打に抑えられるなど、平木を攻めあぐねる。 対する八頭も、佐藤に6回まで1安打に抑えられ、三振6個を喫する。試合が動いたのは8回。東洋大姫路三谷が、この日3打数3安打となる左前安打で出ると、藤井のバントで二塁へ。松葉の内野安打で一、三塁とした後、二塁ゴロを二塁手が処理に手間取る間に三塁走者三谷が生還。1点を先制。 八頭は、9回の攻撃も三者凡退。佐藤に三振10個を奪われ、2安打完封負けを喫した。
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椎名多紀

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