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センバツ08 10日目

73bc0c13.jpg今日は晴れました。しかし終始ホームからセンター方向に強風が吹くややこしい気象条件。
しかも無茶苦茶寒い・・・春は大活躍の買ってよかった魔法瓶。


【第一試合 沖縄尚学3-1明徳義塾】
1試合しかないから内野席は勿体無いので除外。
となるとどっちのアルプスになるわけで・・・き、決め手はやっぱり比嘉監督かな(*^^*)すいません馬渕監督。嫌いなわけじゃないんですぅ~。

なんだか常葉菊川と千葉経大付のような試合になりました。
エースの立ち上がりが全てだったという・・・。

沖縄尚学は1回、センター前ヒットで出塁した伊志嶺を1塁において西銘が強風にも助けられて左へ2ランで先制。この後2回から調子の出てきた明徳義塾先発南野にしても常葉菊川の戸狩とダブって見えてしまった。2回、3回は沖縄尚学は無得点。

追加点は4回。先頭の波照間がレフトオーバーの2ベース。この後2死3塁となり東浜が自らのバットでタイムリーと放つ。
5回には面白いシーンもありました。先頭の伊古、伊志嶺が連続でバント。いずれも内野安打となって無死1・2塁。結果点は入りませんでしたが、中々に戦略は練ってますな、比嘉監督。

8回表、1死2塁からこの日2安打と当たっている松村がショート・レフト・センターの間にポトリと落ちる幸運なヒットでようやく1点を返す。
背後からおっちゃんが何やら野次ってましたが、あの強風だから球が流されたのかもしれないんで一概に名指しされてたショート西銘を責められませんって。好守も何度か見せてたんだから勘弁したって。先制の2ランも打ってるんだし。
しかも、このプレーで動揺したか西銘が1塁へ悪送球・・・(;´Д`)
幸い後は東浜が封じ嫌な流れを断ち切りました。

明徳の南野も初回以外はそんなに悪くなかったんですけどね。球数は東浜より少ないし、四球が一つあるだけ。何のスポーツにしても立ち上がりの良し悪しは勝敗を左右しかねないから怖い。

東浜は何と言うか、気迫が伝わりました。うん。
身体は細いんやけど芯の強さっていうかなあ、そんな空気を感じましてん。

沖縄尚学は次戦が天理です。
森川監督も何度も甲子園で采配を振るってきた監督さんです。
どういう結果になろうと若い比嘉監督にとっていい経験になると思います。

《おまけ》ほっそい身体で投げる東浜くんに萌え~「みんなの甲子園」で流れた9年前の比嘉公也監督のマウンド姿に萌え~二人ともかわいいなあ(*^^*)あ、そうそう。7回に1塁アルプスの前方がざわついたんですわ。目を凝らしてよ~く見ると・・・おお、マナカナじゃん!!!「みんなの甲子園」のエンディングで毎回二人のミニ観戦レポが流れるものの、中央特別自由席にある毎日新聞関係の席ばかりだったから、よもやアルプスに現れるとは思わなかった~。当然あたりは一時携帯で撮影会状態に(スタッフにすぐ除けられましたけど)。9回になる前にいなくなってたから実質20分くらいかな。生マナカナ、かわいかったっす沖縄の高校が出ると絶対アルプスに沖縄居酒屋の主人です!って感じの格好した人(Tシャツに前掛け)がいるんですけど何故??大正(沖縄の人が多く居住しているらしい)あたりで沖縄居酒屋を経営している人なのか、本当に沖縄から飛んできたのかとても気になります。
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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