スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

センバツ08 11日目

【第一試合 平安0-8聖望学園】
試合内容は・・・今回は最小限で。
「平安」最後の試合が奇しくも校名が龍谷大平安に変わった日に終りました。
ちょっと日程的に厳しかったのは恨めしいけど、聖望大塚に11奪三振され、2安打しか打てず、相手に8点も奪われ圧勝されるとかえって潔くすっぱり諦めがついてというか・・・個人的には悔しいとか悲しいとかマイナスの気持ちは湧いて来ないんですよ。

創部100年の年に、
平安の名が消える最後の大会を、
甲子園で迎えられたのは、
選手、監督、OB、多くのファンにとっても、
とても幸せなことだと思うんです。

無論校名が変わっても野球部が消滅するわけじゃないので、「平安」の更なる進化バージョンの「龍谷大平安」として夏も甲子園に戻ってきてください。
あ、でも極力ユニは現状維持でお願いしますm(__)m

もう1度1塁手福田君の見事な開脚が見たい!
(少林寺拳法の賜物か!?)
でも一番見たいのは原田監督だったりして(爆)。

あ、この対決を阪神的に見ると、檜山の母校vs鳥谷の母校だ・・・・・。


【第二試合 長野日大7-8x千葉経大付】(延長11回サヨナラ)
勝ったのは千経付なのよ。
相手のミスにつけこんだそつのない攻めは流石に近年の常連校。
でもね、心情的には長野日大を褒めたい。
よくぞ序盤の大量失点を追いついた!
よくぞボロボロになったバッテリーミスから立ち直った!
とても初出場のチームとは思えませんでしたよ、中原監督~(T^T)千葉経大付は初回、重谷の安打と川島のレフトオーバータイムリーで先制。なおも稲葉のタイムリーでもう1点追加。続く2回にも1死1・2塁から重谷のレフト線タイムリーで蒲生生還。3-0。ここで長野日大バッテリーに痛恨のミスが出てしまう。上村の暴投で1点、捕手石川の送球も逸れ、さらに1点を失い5-0。長野日大は動揺から立ち直れないまま3回にも2死1・2塁から重谷が2点タイムリーを放ち7-0。序盤で既に試合の勝敗は決したかに思われました。しかし、7-1とした7回から長野日大の猛追開始。2本の長短打と盗塁で無死2・3塁とし、打席には上村。ライト前2点タイムリーで7-3。なおも池田の左中間2塁打で1点。伊藤のセカンドゴロを野手が悪送球して1点。四球と盗塁で1死1・2塁とし、石川の左中間を破るタイムリーでこの回5点目。打者一巡の攻撃で1点差に詰め寄る。続く8回表、先頭の矢野が四球、相手エラーで一、二塁とし、池田が三塁前へバント、一塁手と交錯の間に二塁走者が生還、ついに同点に追いつく。延長に入り、10回には両校ともチャンスを作るも後1本が出ず、後続が抑えられる。11回裏、千葉経大付は重谷の死球、稲葉の四球などで2死一、二塁とし、久保田の右前打で二塁走者重谷が生還し、サヨナラ勝ちで緊迫した試合に終止符が打たれました。結構千経付もエラー7つ記録したり、監督の指示が中間守備だったのに、実際守っていたのは全身守備という、松本監督の記憶すらあやふやになるほど空気に呑まれてきつかったようです。一瞬で天国と地獄を味わう羽目になる甲子園の魔物がチラッと見えましたね(^^;
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。