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センバツ2010・春 十一日目

朝は結構降ってたのに午後から晴れたよ。
この数カ月妙に当たる天気予報。

【第一試合 興南10-0大垣日大】
よもやの大差。よもやの完封。
これまでの試合展開見てる限り、もっと競ると思ったんですが・・・わかりませんね~。

大垣日大は雨による順延が思わぬ調整の狂いを生んでしまったんでしょうか?
あれほど大阪桐蔭を翻弄した葛西(雨天中止2日と阿知羅の登板で中3日)が序盤にして興南打線に捕まり大量失点。北照戦で完投した阿知羅ですら打線を止められない。アクシデントに近い状態で心の準備が出来ていなかったのか・・・。
打線も島袋の前に何と5回まで無安打。ようやく6回からヒットが出だしたものの、8回から2番手砂川にも散発の2安打に抑えられ完敗です。

対して興南。
帝京戦まで打ちまくった我如古は今日も2安打(打点1)と打っているのですが、今日の打の主役はこれまで1安打の山川でした。2回に自身公式戦初となるホームランで先制。これが興南打線の起爆剤になりました。5回にも2点タイムリー、4回にもタイムリーと3安打4打点の大活躍。
興南打線も打ちも打ったり15安打10得点。
エース島袋は安定した投球で「甲子園に入ってから、一番理想的なピッチングができた」と言うほど調子は良かったようです。大量得点を得たこともあり、終盤の2イニングは砂川に継投しましたが、決勝へ向けてどこまで体力が残っているか。

興南の甲子園での最高成績は、我喜屋監督が主将だった1968年夏の4強だ。決勝にたどり着いた後輩たちを、指揮官は「目の前で越えてくれて喜ばしい」とたたえた。4試合で挙げた26得点に対して、失点はわずかに3。投打がかみ合う内容にすきは見当たらない。優勝はもう手のとどくところに



さて、いよいよ決勝。
まあ・・・現場の雰囲気は興南よりになっちゃうでしょう。
帝京戦もホーム状態でしたからね。ちょっと帝京が気の毒でしたが(^^;
出来れば興南には沖縄尚学に続いてもらいたい。
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