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センバツ08 12日目

【第一試合 東洋大姫路2-0智弁和歌山】
両校ともエースが先発。

東洋大姫路は3回裏、藤井のセンター前ヒット、四球などで2死一、二塁とし、エース佐藤が自らのバットでレフト前タイムリーを放ち1点を先制。
8回には亀井の内野安打、犠打などで1死二、三塁とし、的埜の的確なスクイズで貴重な追加点を挙げた。

一方の智弁和歌山は、初回と7回以外は走者を出すもあと1本が出ず散発の6安打。佐藤の前に3塁すら踏めなかったようです。そして4番坂口もこの日は無安打(^^;。

東洋大姫路は、八頭戦に続く2試合連続の完封勝利。
これは東洋大姫路にとっていい感触のまま準決勝に挑めますね。智和歌相手に選手がそれぞれ役割を果たし、相手を完全に封じた。佐藤も調子いいですからね。
あ、でも次は沖縄尚学・・・・・(^^;


【第二試合 沖縄尚学4-2天理】
家主は予想で沖縄尚学をベスト4にしてますが、本当にキタ~。

沖縄尚学はエース東浜を温存し、左腕の上原亘が先発。
天理はこれまでどおり右腕井口。
1回の攻防は、ともに投手の不安定な立ち上がりを攻め、得点圏まで進塁したが、あと1本が出ず無得点。

試合が動いたのは2回裏、天理の攻撃。山下の左前安打から2死二、三塁とし、1番鈴木のセンター前タイムリーで1点を先取。

しかし沖縄尚学は3回表、2死から伊古の左中間を破る三塁打、続く伊志嶺の一塁を強襲内野安打で同点とし、明徳義塾戦でも活躍した西銘のセンター前タイムリーで逆転。

タダでは引き下がらないのが天理。4回裏、先頭の古田が、今大会13号となる左越えソロで同点に追いつく。

追いつかれた沖縄尚学は5回表、代打金城のレフト前ヒット、伊古のレフトオーバー二塁打で二、三塁とし、伊志嶺(明徳戦から絶好調やね)のスクイズで再び勝ち越し。

6回表、2本の安打などで1死満塁のチャンスを迎えた沖縄尚学は併殺で無得点。
天理はその裏、4回に本塁打を放った古田がレフトオーバー二塁打、同点の好機を迎えるが、後続が倒れ得点ならず。

9回表、2死二塁から高甫のレフト前タイムリーで追加点を挙げ、天理を引き離した。

沖縄尚学は東浜と5回から登板しましたが、8回裏に打球を足に受けるアクシデント発生。あと2試合影響がなければいいんですが、ちと心配。
その東浜は明徳の馬渕監督に「一目惚れ」されてましたとさ。
比嘉監督、なかなかしたたかな攻めですなあ(*^^*)東浜アクシデントの際に、比嘉監督が伝令に向かわせたのが控えの斉藤。彼は比嘉監督からの言葉とは別に、自分の言葉も伝えたそうな。「気合だ! ケガなんて関係ない! 気合だ!」これで緊張が解かれたナインは斉藤の「せーの」の掛け声とともに、全員で「気合だー!」を唱和し試合に戻る。東浜自身も、「(打球が当たり)気持ちがまいっていたんですけど、あれで気が楽になりました。周りが見えるようになりましたね」他にも、相手投手の特徴から自主的にアップをしていた勝ち越しタイムリーの足場を作った金城、東浜が登板してから「もしもの際」にすぐ投げられるように肩を作っていた上江州などなど、監督の指示がなくとも選手が自主的に考え、行動してたらしい。監督だけでなく選手たちの意識も侮れん(^^;
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椎名多紀

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