スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バンクーバー五輪開幕

とりあえず開会式は見る。

ただ先住民族文化をテーマにした前半部分は複雑な気分になりましたねぇ。
恥ずかしながらカナダにもアメリカ同様、インディアンのような先住民族がいたことは知りませんでした。そしてアメリカ同様「居住区」に移住させられ、少しでも環境改善のために今も政府と交渉中だということも・・・。

元々住んでいた人を追いやっておいて、オリンピックという世界的イベントの場で先住民族との絆や共存を主張されても、何だか今更って感じで白けるのは家主だけでしょうか?
先住民を『ファースト・ネイションズ』と呼んでも敬意を表していることになるのかなあ?、先住民とヨーロッパ人との間に生まれた子孫を『ネイティ』と呼ぶことも言い方はソフトだけど、結局は先住民扱いなような。どうも差別っぽく感じてしまう。
それってどうなんだろう・・・・・。
各民族の衣装はとても綺麗でしたし、ダンスも見ほれるほど素敵でした。

全体を通じて布や床をスクリーンに見立てた光と映像の演出は美しく、見応えがありました。欲を言えばダンサーの衣装がシンプル過ぎて遠目にはわかりづらかった事。世界中のダンサーをオーディションして集めただろうに勿体ない。
最後の方のメイプルリーフの乱舞は・・・無性にホットケーキが食べたくなりました(^^;


開会式直前、リュージュで出場予定だったグルジアのノダル・クマリタシビリ選手が練習中に亡くなるという不幸がありました。突然の悲報に旗と腕に喪章を付け、沈痛な表情で行進する選手団にどう励ましていいのか分からず涙。彼らの入場に立ちあがって弔意を表した国賓と観客たちの暖かさに涙。急遽プログラムを変更し、追悼メッセージの表示と黙とうを付けくわえたカナダ・オリンピック委員会とIOCの配慮に涙。
日本に直接関係無くても、思わず感謝したくなってしまった。


個人的に開会式の一番の楽しみは入場行進だったりします(^^;【アメリカ&カナダ】確かに人数は多いんで迫力はあるんですが、なんとな~く軍団のような威圧感が漂ってました。衣装はシンプルなのにな~。カナダはマフラーがチェック柄でなかったらとても堅苦しい(苦笑)。ロシアはそんなことなかったのに何でだろう(^^;【フランス】夏もですが、イタリア同様おしゃれ度は群を抜いており、今回も期待通り。一見白一色の上着かと思いきや脇の下のトリコロールがおしゃれ。【イタリア】グレーのロングジャケットがかっこいい。【スイス】おお!騎手がランビエールではないか!【ベルギー】騎手はバン・デル・ペレンだ~。【イギリス】意外と良かったのがイギリス。男子はパーカーに黒(紺?)ジャケットに同色のベレー帽。女子はパーカーにしろジャケットに赤のベレー帽。程よくカジュアルで堅苦しさ軽減でした。【ウクライナ】国旗カラーの衣装は遠目にも綺麗。さらに胸元の花を模した模様で上品さもプラス。それを美男美女が着るんだから目の保養(笑)。【リトアニア】白のスラックスに緑の上着とマフラーがとっても色鮮やか。ちなみに国旗カラーの一色。【バミューダ】季節感無視のバミューダパンツでの入場にはぶったまげました。屋外での開会式だったらどうするつもりだったんだろう(^^;【イラン】男性優勢のお国柄、女性がスポーツをするだけでもまだまだ大変な国ですが、自分の活躍に続いてくれればとコメントしていた女性選手の健闘を祈ります。(しかし美人だった・・・)【ドイツ】堅苦しいデザインはドイツらしいと言えばドイツらしい。しかし、そのポップな色合いとの組み合わせは何と言っていいのやら(^^;【チェコ】そのデザイン…酔う(^^;【日本】小旗を持って入場する選手団は数あれど、唯一自国と開催国の小旗を持って入場したのは日本のみ!日本人の心が表れているんで嬉しかったですね。デザインに関しては・・・もうね(^^;五輪旗持って出てきたジャックにはぶったまげ。アナウンスで驚き、後頭部を目当てに発見(^^;すまん、ジャックよ。
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。