スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いよいよ開幕

a84c023c.jpg
これを撮影していたらHBCの女性スタッフさんとカメラマンさんに記念撮影を頼まれてしまいました(笑)。
勝ちましたよ~。良かったですねぇ。

隣に座ったおじいちゃんとひとしきり盛り上りました(笑)。
しかもチケットくれるわ飴くれるわで色々貰ってしまった(爆)。

【第一試合 駒大岩見沢8-6下関工】初出場の下関工には終始妙な「ツキ」がありました。1回・2回は連続四球や相手のエラーで無死1・2塁、3回には1死から3塁打、4回には四球とエラーで無死満塁、5回はエラーで2死2塁、とこれだけチャンスがあっただけに攻めの工夫が欲しかった。この間(特に1・2回)に1点でも取れていれば試合の主導権を取れていたかもしれないだけに勿体無かった。下関工が攻めあぐねているうちに主導権が握れるのは甲子園経験校の強みか。3回、駒大岩見沢のヒグマ打線に点火。5安打と押し出し四球などで大量6点を上げて先制。5回にも2点を追加。これで試合は決まったかと思いきや試合終盤に下関工が追い上げ開始。6回、駒大岩見沢栃木が制球を乱し、3四死球で無死から1点。2番手沼館に代えるも犠飛とゴロの間に2点を追加。なおも8回、1死1・2塁からようやくタイムリーでの加点で4点目。2死満塁となって内野安打と押し出し死球で2点差。これで俄然試合が面白くなってきた。しかしこれ以上の点を入れられずに駒大岩見沢が勝利。ただ、エラー4は幸いにも直接点に結びつかなかったとはいえ酷いです。したたかなチーム相手なら確実に大量失点ですよ(--;【第二試合 智弁和歌山3-0済美】1回戦から当たるには非常に勿体無い好カード。当然家主もこの試合が目当てで参上。1番から6番までずら~っと左打者を揃えた済美打線に対し、智弁和歌山は背番号10の左腕岡田が先発。この岡田が好投。愛媛大会5試合で55得点、チーム打率・392の済美打線を6安打完封。ただ、捕手の森本が3回後ろに逸らしました。幸い点には繋がらなかったものの、3度目を喫した5回、ベンチ前で高嶋監督にしこたま怒られてました。硬くなってたかな。打線は今大会注目スラッガーの一人である坂口がホームランは出なかったものの、先制のタイムリー2ベースを放つ活躍(ただし、直後に牽制タッチアウトというオチが・・・)。その後4回にゴロ崩れ、6回に浦田のタイムリーで1点づつ加点。14安打もしている割に3点・・・そういえば満塁でチェンジになった場面が結構あったな(^^;真横という角度としては最悪ながら、それでも智和歌の本家「アフリカン・シンフォニー」と「ジョクロック」は最高の響きでした。たまらんっv( ̄∇ ̄)v【第三試合 木更津総合6-1鳥取西】流石に屋根下とはいえ3試合は無理がある・・・(^^;木更津総合田中、鳥取西鈴木の投手戦。終盤まで互角の戦いだった試合に変化があったのは8回。木更津総合は3塁強襲2塁打から連続四球で1死満塁とし、杉崎の2点タイムリーで勝ち越す。さらに高田と岩崎にもタイムリーが出て一挙5点を挙げ試合を決めました。
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。