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90回記念大会3日目

【第四試合 近大付1-3千葉経大付】
センバツベスト4、千葉経大付の実績は伊達じゃなく、エース斉藤も一回り成長してましたよ。
でも土壇場の9回に見せた粘り強さ。勝利には繋がらなかったものの、南大阪大会を逆転で勝ち抜いてきた今年の近大付らしさがギュッと濃縮されたいい攻撃でした。
注目してた一際小さい背番号6、安達もいい守備見せてた。

千葉経大付・斉藤の成績:9回完投。113球、4安打、7三振、四死球2、自責点1。


【第一試合 常総学院5-13関東一】
木内監督復帰初采配は黒星となりました。
関東一は3回、犠飛で先制すると1死満塁から4番江川が走者一掃のタイムリー2ベース、玉井のタイムリーでこの回5得点。
常総も負けじと4回に土肥のソロ、山岡のタイムリーなどで3点を返し追いすがる。
しかし関東一は6回に連続押し出し四球と江川の満塁弾など打者10人で7点を挙げ、試合を決めました。(江川は7打点・・・)
常総は安打数だけなら関東一を上回ってたのに・・・四球が多かったですね。


【第二試合 本荘2-3x鳴門工】
生で見たらたまらない9回表裏の攻防だったろうなあ。
鳴門工は3回に安岡のソロで先制。5回に賀川のタイムリーで追加点をあげ試合の主導権を握ります。
鳴門工の先発、実に押さえられていた本荘は7回に1点を返し、9回に阿部と池田のタイムリーで逆転、初めてリードを奪う。
しかししかし、鳴門工はその裏、1死満塁から賀川が同点タイムリー、松浦(健)の勝ち越しタイムリーでサヨナラ勝ち。

両投手の成績はよろしくないなあ。
完投がしているものの、本荘の池田は四死球10(これだけチャンスを貰ったのに残塁14の鳴門工にも問題あり)は多いよ(--;
鳴門工の実も2ケタ安打されてるし・・・次関東一だし、今日のような試合したたら難しいぞ。


【第三試合 浦添商7-0飯塚】
沖縄大会決勝でセンバツ優勝投手の沖縄尚学東浜との投げあいを制した浦添商の伊波。ゴロの山を築き(今日の試合では15個)完封勝利というのはあるものの、三振が0というのは非常に珍しいのではなかろうか?そんな伊波な投げて、打って、守ってと大活躍でした。
打っては3回に3連打で2点を先制。5回は上地の3塁打とスクイズで1点、さらに2本の長短打で1点追加。7回にも3本の長短打で3点を追加。前評判通り打線は好調です。
飯塚も8安打してるんだけどな~(^^;
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椎名多紀

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