スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チーム・バチスタの栄光(上・下)

ようやく読み終えました。
古本で購入したら帯には竹内結子と阿部寛・・・ということは映画公開前の刊行。

映画版がどのような仕上がりかは知りません。
ただ、宣伝が派手だった割には評価は低かったようで。
田口を女性にしたのが一番の問題らしい。吉川晃司の桐生もイメージが違う。ただ、ココリコ田中の氷室は大いに興味あり。
懲りずに『ジェネラル・ルージュの凱旋』も映画化してるようだけど大丈夫かな?

ドラマはすべて見ました。
バチスタチームのメンバー一人一人にそれぞれエピソードがつけられてました。酒井と垣谷はかなり追加されています。その分ドラマでは割を食ったというか・・・酒井なんて殺人犯にされちゃいましたから(^^;垣谷もあそこまで同情されるような人物ではないし。
ただ、上手く纏められているので、原作との違いがあろうとも納得できます。伊藤グッチーの成長っぷりが見てて楽しかったし。

原作を読む限り(映画もですが)白鳥は「背が高く格好いい人物」じゃないです!
家主の脳内イメージはドラゴンボールの界王さま(笑)。だってずんぐりむっくりだし、ぐっちーのイメージもゴキブリだし、長い触角が見えるらしいし(笑)。
何で上巻に白鳥が出てこなかったのかは下巻を読んで納得。そこから怒涛の展開で話が進んでいく(もとい、白鳥が暴れまわる)から。

あとはネタばれになるんで・・・。ドラマの氷室も十分背筋が凍る不気味さがありましたが、原作は100倍怖かった・・・。現実にこんな麻酔医いたら怖いよ~!!患者抵抗できないんだもん。ちなみにドラマにあった「ぐっちー家での豚肉すき焼き」のエピソードはかけらもありません。二人の間に友情が芽生える気配は皆無です(^^;原作の田口は出世街道から逃げまくってますが、決してひ弱な人物像には見えない。最後の会見シーンで病院長のシナリオを見事粉砕する様なんて拍手喝采もの。「火喰い鳥」の異名を持つ白鳥も決めるときは決めて常識人です(笑)。高階病院長と愚痴外来の藤原さんはさしずめ「腐れ縁の戦友」といった感じでしょうか?ぐっちーの難敵はこの二人かも(爆)。ゼネラル・ルージュも同じ俳優とスタッフでドラマ化してほしいな。映画よりも(!)期待してます。
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。