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お役所は現場なんてどーでもいいんです

厚生労働省は認可保育所に関し、市区町村が入所先を割り振る制度を改め、利用者が直接申し込んで契約する仕組みに変更する方針を固めた。

個別の保育所が入所の是非を最終的に判断することになれば、一人親世帯など保育の必要度が高い子どもが入所できなかったり、所得の低い世帯の子どもが受け入れを拒否されたりするケースが出てくる可能性がある。このため、厚労省は保育所に対し、こうした子どもの優先受け入れ義務を課す方針だ。市区町村への苦情受付窓口の設置や第三者が運営を評価する仕組みも検討する。

以上、読売オンラインより抜粋。


現場から言わせてもらう。
母子家庭だからってきちんとした母親ばかりじゃない。むしろ、いい加減な母親が間違いなく増加してます。
そして、所得の低い家庭っていうけどさ、五体満足でも生活保護もらって悠々自適の家庭があるんですが?
そんなんまで現場に押し付けられちゃたまったもんじゃない!
ならば親で入所判断させてくれないかな?
もっと各種保護や優遇制度の資格判断を厳しくしてくれないかな?
だって本来保育所って仕事や(病気などで)やむを得ず面倒を見られない家庭のためにある施設ですから。

遊んで暮してる家庭や、ほとんど登園させない家庭の子供まで何で預からなあかんの?
その枠を本当がんばって働きたい家庭に回したいわ(--;。


とりあえず押し込めばいい、という方針は甚だ迷惑です。
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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