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男子代表枠3確保!!

あ~もう、冷や冷やしましたよ(^^;
SP終了時点で小塚くん5位、織田ちん7位でしょ。各国上位2名の合計順位が13以内じゃないと枠3つとれないからSP終了時点でぎりぎりだったわけです。

結果は小塚が6位、織田が7位。
合計13でギリギリ枠3つ獲得!!
初めての世界選手権だった無良もお疲れ様。
高橋がいない穴を見事埋めてくれた。ありがとう!!


そして、個人的には・・・
ライザチェク優勝おめでとう~!!
いっつも大舞台の前になると怪我して思うように滑れなかったからさ・・・良かったねぇ(ノ◇≦。) ビェーン!!
しかもここ数年で若手の台頭が激しかったからさ、バンクーバーも危ないかな、と少し思ってたりもしたんよ。
良かった、本当に良かったよ~。

7位:織田信成(SP76・49 FP141・67 合計218・16)まずは今季挑戦してきた4Tを3Tとのコンビネーションで、しかも本番で成功させたのは大きい。ただ、惜しむべくはフリーの規定では3回までと定められているコンビネーションジャンプを4回飛んでしまうザヤックルールに引っ掛かり(綺麗に決まっていただけに勿体ない)、4回目の得点がノーカウントになってしまったこと。トリノ出場を逃した原因もザヤックルール(コンビネーションではなかったが)なだけに、直してほしいです。ほんと。まあ、バングーバーへのめどがついたのは今季一番の成果かな。6位:小塚崇彦(SP70・35 FP124・62 合計222・18)実質的に日本のエースとしてプレッシャーのかかる試合だったと思う。しかしSPは大きなミスもなく無難に滑り、フリーはちょっと動きが硬かったかな~。ちょこちょこっとミスはあったものの、後半は何とかまとめました。最後のコンビネーション(3A+2T)がよく-0・56の原点で済んだよなあ(^^;お疲れさん。15位:無良崇人(SP70/35 FP124・62 合計194・97)コンビネーションジャンプを綺麗に決め、単独ジャンプもほぼ成功。スピンはレベル3~4と高評価を受けているので課題はステップかな。でも全日本から3か月でまた雰囲気が変わりました。来季に向けてどれだけ成長するか楽しみ。2位:パトリック・チャン(SP82・55 FP155・03 合計237・58)今季4大陸選手権の覇者。SP、FPとも小さなミスはあれど最小限に留め、大崩しなかったのが2位終了の理由でしょう。スピンは相変わらず高速で美しく、すべてレベル4を獲得。これだけ滑れてまだ18歳・・・おそろしや。4位:トマシュ・ベルネル(SP80・36 FP151・35 合計231・71)フリー序盤は本当に素晴らしかった。ただ、後半になってジャンプの回転数が3回ほど抜けたのが惜しい。技術と魅せる要素を併せ持った人だけに決めればトップに立てる人。3位:ブライアン・ジュベール(SP84・40 FP151・57 合計235・97)昨年の世界選手権で勝利を確信しながらバトルに逆転された敗北から1年・・・この人もある意味不運な人です。完璧なライザチェクの滑りがプレッシャーになったか?序盤2つのジャンプは綺麗に決めたものの、3つ目の3Aがお手付き。中盤は持ち直したが最後の2Aでよもやの転倒。前方に四つん這いになる格好での転倒は珍しい。コンビネーションジャンプも1つ少ないから点が伸びなかったです。1位:エヴァン・ライザチェク(SP82・70 FP159・53 合計242・23)最初の4回転を回避しても全く遜色のない完璧な出来でした。ほとんどのエレメンツがプラス加点もらえてます。ジャンプさえ決まれば優勝も狙えるだけに、ここまで決まれば無敵でした。もう3シーズン位この人の滑りみてますけど一番いい滑りを見せてもらいました。最後のコンビネーションスピン・・・よくよくみるとガッツポーズしながら回転してるよ(^^;お客さんも終わるの待たずにスタンディングオベーションだし。昨シーズンから苦しみ続けた彼の頑張りに神様が味方したかな。あ~、おもしろかった♪
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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