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8日目

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え~ん、福知山成美散る・・・・・(>_<)
PLも福知山成美もエースがあれだけ辛抱して投げてるんだから打ってやれよぉ~!!
あ、福知山成美は打ってたわ、相手の清峰の倍・・・(墓穴)。【第一試合 福知山成美0-1清峰】清峰は公立だし、アルプスの雰囲気も好きだし、今村も興味あるし、応援したいのは山々なれど・・・どーしても郷土愛には勝たれへんのよ。白熱した投手戦になりました。序盤はどちらかというと福知山成美が押し気味。今村の立ち上がりがいまいちなので走者は出るけど、最後の1本を今村が打たせてくれない(^^;攻めあぐねているうちに今村が徐々に調子を上げ始め、5回には辻の2塁打と犠打で1死3塁とし、嶋崎のスクイズが1塁ベースカバーが誰もおらず決まってしまい先制される。結局この1点がどうしても追いつけませんでした。何せ攻撃が単調でして・・・犠打するなら確実に決めないと。失敗とか見逃し三振で逃したチャンスが結構あったよ~。清峰の倍、8安打打ってて勝たれへんねんもん!力投した長岡がかわいそうやわ~!!今村よか39球も少ないんやぞぉ~。(しかも2死3塁で最後の打者になったの長岡って・・・)昨夏、常葉菊川にほんの一瞬の隙を突かれて敗退した無念を晴らして欲しかったんですが・・・どことなく似たような結末になってしまった・・・え~い、夏だ、出直しだ!!【第二試合 箕島4-3開星(延長11回)】1点を取り合う緊迫した試合になりました。箕島・森本、開星・春木とも数字的にはほとんど同じスコア。打たれても打たれても粘り強く辛抱強く投げる両エースの姿には感動してしまった。春木に封じられ6回から中々打てなかった箕島は延長11回、沼のタイムリーで1点を勝ち越し、これが決勝点。開星は慶応戦で見せた鉄壁の守備が崩れたのも痛かったです。ま~、勝利が決まった瞬間、周囲のオールドファンが喜ぶ喜ぶ(笑)。【第三試合 南陽工2-1PL学園(延長10回)】1回戦の西条との投げ合いも良かったし、今日もズバスバ切れてたから中野がいれば優勝も狙えるんじゃないか?と思っただけに結構衝撃がでかい。絶対的なエースがいるから、逸材と評されるスラッガーがいるから、それでも必ず勝てるとは限らない。つくづく高校野球ってすごい所だわぁ。PLは西条戦と同じくエース中野、南陽工は背番号10の右腕岩本(とはいえ、秋季大会はほとんど岩本が投げていたらしい)が先発。終始押し気味に進めていたのはPLの方。中野は1回戦同様中野がキレのある球をズバスバ決めて三振を取っていくのに対し、岩村は何度もスコアリングポジションに走者を背負いながらの投球。しかし岩本は崩れず、粘り強く投げ、要所を締めて強打のPL打線に結局4安打完投(残塁11が物語ります。ちなみに南陽工の残塁は死球走者一人のみ)。おかげでスコアボードは「たこやき」状態(阪神ファンならわかるネタw)。特に中野は6回に死球を与えた以外走者を出さず、完璧に近い投球。ただ、PLの打線が好投の中野に報いることができませんでした。注目の勘野は4タコ・・・お願いだから中田の二の舞にはならんとって。9回に2死2塁で打席に中野。自らのバットでサヨナラ勝ちとノーヒットノーランの大記録を独り占めするかと思いきや・・・・会えなく投ゴロで撃沈。トイレに行っていた間に延長突入。南陽工の竹重がやっとこさチーム初安打を放ってノーヒット・ノーランを阻止。2死となってから国弘、高木、水井の3連打て待望の先制点を挙げる。その裏の攻撃、PLも1点を返し、すわ、サヨナラかと思わせて・・・岩本に仕留められて万事休す。中野、かわいそうに(涙)。南陽工は31年ぶりのベスト8。
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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