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第97回選手権 3日目

世の中案外ミーハーが多いのねぇ・・・。

観戦初日になるはずが外野席すら入れず。
まあ、第二試合にも残る数を読み違えたせいもあるんだけど、それにしても、
そこまで清宮を見たいもんかねぇ・・・。
7時35分の時点で満員札止めが出たそうな。あさの6時7時の時点で甲子園にたどりつくのは厳しっす(本日の起床時間6時~)。

しょうが無いんでららぽーとで涼みつつ第二試合の終盤を見届け、第三試合の終盤を興味深く観戦し、第四試合は通り雨のため2回で撤収(雨装備は持ってなかった)・・・ただのショッピングになってしもた。で、帰宅したら第四試合まだやってた(^^;
今日はよもやの3試合連続延長戦でした。これは記録か!?
※追記:同じ記録は1975年にあるそうです。


【第一試合 早稲田実6-0今治西】
やることやってきちんと勝った早実をどうこう言う気は全くないんだけど・・・ちょっと今治西は気の毒でしたね。お客さんの目当てがはっきりしているだけに異常なアウェー感の中で試合をしなければいけなかったんで。
注目されている清宮は1安打1打点。でもこう言っちゃなんだけど「普通の追加点」なんだよなぁ。4打席走者がいる状態(内3打席はスコアリングポジション)で打点挙げたの1回だけなんよねぇ。せめて4打数2安打複数打点くらい取ってくれたら「怪物」扱いでも文句ないんですが。現時点ではまだ「怪物候補」。
相手チームに「あなたには敵いません」と白旗出させるくらいじゃないと「怪物」じゃないと思うんよね。清原や松井はそういう選手だったよ。


【第二試合 明徳義塾3-4x敦賀気比(延長10回)】
春夏連覇を狙う敦賀気比としては初戦から厄介な相手に当たってしまいました。何せ相手は百戦錬磨の古狸(注・褒めてます)馬渕監督だからな~。チーム力が無かろうがそれなりに仕上げてくるし、その結果が16戦初戦突破に繋がるわけだし。いやらしい言い方をすれば(念のため家主は明徳も馬渕監督も好きですよ)相手の揺さぶり方とか掻い潜り方とか経験知が豊富なわけですよ。それを東監督と気比ナインがプレッシャーに耐えどこまで踏ん張れるか。

敦賀気比エースの平沼は立ち上がりの投球が定まらず序盤で3点のリードを許すものの、4回以後は立ち直り無失点。打線はセンバツでは17だったが背番号7に昇進し5打席すべて塁に出た松本、8回の起死回生のタイムリーで同点に追いつく殊勲も見せました。夏の気比は「粘り腰」という武器を手に入れて戻ってきたように思う。
延長10回2死満塁のチャンスで試合を決めたのが主将の篠原のタイムリー。両チームとも見応えがありました。


【第三試合 大阪偕星7-4比叡山(延長10回)】
いやぁ~、7回からしか見れてないけど大阪偕星って
おもろい!イケイケなだけじゃない!興味深い!
表裏の攻撃とか、アウトカウントとか、セオリーとかどーでもいいんじゃなかろうか。確かに「この場面でそれをしたらアカン!」なんて決まりはないが大胆なチームやな~。
中でも光るのが延長10回の攻撃。2死からの4連打で6-4と2点の貯金ができているのに1塁走者の姫野が二盗!そこで走るかおぬし∑( ̄Д ̄;)!しかしこれが相手のエラーを誘って三塁まで進んだ上に続く戸嶋の投手強襲タイムリーで易々と7点目。何と抜け目のない。
案外守備もしっかりしてるんで初出場には見えない。ここ、優勝候補と対戦したら面白そうだな(次戦は九州国際大付)。


【第四試合 白樺学園3-4x下関商(延長11回)】
まさかの延長三連チャン(苦笑)。試合開始前から3塁アルプス~レフト外野席にかけて稲光が頻繁に光るもんだから怖かった~。
下関商が先手を取るも白樺学園も6回に加藤の2ランで追いつき延長戦へ。しかし下関商のエース森元が7回から走者0に抑え白樺学園の反撃を許さず。
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
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