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第96回選手権 第4日

いやあ・・・今日も良い試合ばかりでしたなぁ。今大会ドラマチック過ぎるよ。

【第一試合 佐久長聖3-1東海大甲府】
藤原監督ちとスリムになられましたか?PLにいらした頃より随分精神的な余裕を感じるんですが・・・それだけ『超』名門のプレッシャーは大きかったんだろうな。
打っては竹内が2打点、投げては寺沢、両角の継投で東海大甲府打線を2点で抑え12年ぶりの初戦突破。しかも北信越勢史上初の全て初戦突破のおまけつき。


【第二試合 東海大四6-1九州国際大付】
とにかく西嶋くんにいろんな意味で「やられた」(笑)。
テレビ画面から消える上にスピードガンが反応しないスローカーブといい、牽制で2塁走者を追っかける珍しい光景といい(普通野手任せでしょ)、ビッグイニングとなった3回には先制のホームを踏む要因となるヒットを鮮やかにかっ飛ばし、緩急の効いた投球で相手打線を撹乱する技術といい・・・おもろいわ~、この子ほんまに面白い。
マスコミは球速が出る投手を取り上げる傾向があるけれど、個人的にはこういうかわすピッチングをする投手の方が好き。試合後の解説者が触れていたけど、前半は三振が多く、スタミナが心配される後半は打たせて取るピッチングに切り替えてる。工夫次第で勝てる良い証明だなぁ。チーム全体としても21年ぶりな感じはしなかった。

若生監督最後の甲子園は未勝利に終わってしまったけれど、それでも東北時代を含めた数々の偉業とダルビッシュを育てた実績が薄れるわけじゃない。ご病気の方はその後どうなんでしょうか・・・お疲れ様でした。ゆっくり休んでください。


【第三試合 神戸国際大付1-2聖光学院】
接戦の良い試合でした。惜しむべくは神戸国際大付黒田の与死球が8あったこと、走者を出すものの後1本が出なかった打線。しかし裏を返せばチャンスを確実に物にし、相手打線をかわした聖光学院の継投策が見事だったということ。
五度の手術を乗り越えた黒田は熱闘甲子園でこの先も野球を続けることともっと変化球を磨くことを明言し、既に前を向いてました。心底野球が好きなんやね。がんばれ。
しかし・・・8年連続甲子園に出てくるわ、5年連続初戦突破する聖光って(^^;ただ、そろそろ決勝以上の成績が見たいです~!!


【第四試合 小山8-9山形中央】
昨日の広陵・三重も凄かったけれど、この試合も土壇場で追い付き逆転するとんでもない試合。
打ち合いとなった試合は7回の2点がダメ押し点となり試合を決定づけたかと思ったけれど、最終回の攻撃で山形中央は1点差まで詰め寄った時点ですでに2死・・・ここからさらに2点を入れて逆転するしぶとさは恐れ入りました。
しかし、小松も春夏通じて初出場ながらここまで食い下がれたのはお見事。川之江、今治西を率いてた宇佐美監督ですからこの先もまだ期待できるでしょう。今日の試合が後輩たちに活かされますよう。最近ちょっと四国勢が元気ないので活性化してもらいたいです。

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椎名多紀

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