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第86回選抜 11日目(準決勝)

今、無性に豊川vs桐生第一が見てみたい。
万全の状態でやったら面白い試合になりそうな予感がプンプンする。そういうシュミレーションゲームないかなあ。

【第一試合 履正社12-7豊川】(延長10回)
いやはや、春は勢いづいたチームが一気に行くケースが良くあるけれど、今大会の豊川がまさにそうでした。
とはいえ準々決勝まで一人で投げ抜いてきたエース田中を休ませ阿部が先発。毎回走者を背負いながらも何とか無失点のまま田中に継投。しかしながら田中の制球が定まらず5失点。さらに1点を追加され8回表の時点で2-6と4点ビハインド。

しかし、ここからの巻き返しが凄かった。
8回裏に2死1・2塁から4連打で5点をあげ試合をひっくり返す(驚!)。試合も終盤なのでさぞかしプレッシャーをかける勝ち越し点だったはずが履正社も引きさがらない。練習でも試合でも打ったことが無い金岡が値千金のソロをかっ飛ばし試合を振り出しに戻して延長戦突入(今大会何試合目だよ~)。

この先は大舞台での経験の差が出てしまったかも。
延長10回表、ヒットと四球で無死満塁となってしまい、この回マウンドにいた伊藤が踏ん張り切れず金岡に対し押し出しの死球。急遽6番手として捕手の氷見がマウンドに上がるも履正社の勢いを止めることはできず万事休す。

現在勢いのある大阪2強の一角、履正社相手にここまでできたんなら大したもんですよ。


【第二試合 龍谷大平安8-1佐野日大】
あの~、昨日の産みの苦しみのような勝利は何だったんでしょーか(^^;
もちろん勝って嬉しいですよ。決して当たっていたとは言えない徳本が2ラン打つわタイムリー打つわで大活躍ってどゆことですか?そして高橋奎くん、投手では君が一番安定してるわ~。今日はついに完投やもんねぇ。牽制アウトも2つ取ってるし度胸座ってんなぁ。

佐野日大はここまで良く勝ち上がってきたけれど(平安が敗れていればここを応援するつもりだった)大会終盤になってくるとやはり田嶋一人では厳しいですね。守備の乱れもあったし、何より初回に3安打しながら無得点に終わったので勢いに乗り損ねた。他にもチャンスはあったんだけど(スクイズ失敗とか)高橋奎にかわされてしまいました。
いよいよ明日は決勝。
平安は以外と春は38度目の出場にして初の決勝進出。履正社は春夏通じて初の決勝。でもこの両校なら普段から練習試合してるでしょ?ある程度の手の内はわかってんじゃないかな~。
ちなみに選抜における京都vs大阪は1999年の準々決勝以来10度目で決勝での対決は初。対戦成績は大阪5勝、京都4勝。

仕事なんでで録画します!
あ、延長7試合は1999年71回大会の記録タイだそうです。
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椎名多紀

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