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第86回選抜 4日目

【第一試合 智弁学園7-2三重】
今大会注目のスラッガー岡本が大爆発。1試合2本塁打は・・・確か松井秀喜以来とニュースで言ってたような気がする。
智弁を責めるわけではないが沖田監督を見る前に終わってしもーた(涙)。

【第二試合 関東一4-2美里工】
美里工も初出場とはいえ侮るべからず。監督はかつて中部商の甲子園出場の土台を築き、浦添商で伊波翔吾を擁しベスト4にまでした神谷監督。経験のある監督が他校に赴任して甲子園出場を果たすケースが今大会で言えば他に山梨学院大付の吉田監督にも言える。
良く踏ん張ってたんだけど終盤踏ん張り切れなかったのが残念。また戻ってきてほしいけどそうなると尚学が(^^;

関東一の臼井君、何とよりによってこの日同室者に起こされたにも関わらず二度寝して集合時間に間に合わず、監督にこっぴどく怒られたらしい。そんな彼が昼には決勝打打ってヒーローになってるんだから面白いもんです(笑)。

【第三試合 智弁和歌山2-3x明徳義塾(延長15回サヨナラ)】
報徳と沖縄尚学の試合も手に汗握る面白さでしたが・・・それを上回る試合が起きてしまいました。
智弁和歌山vs明徳義塾、高島仁vs馬渕史郎、甲子園通算最多63勝vs43勝・・・どれをとってもヨダレもの。そこに再試合寸前の好ゲームになったとあっちゃあ見れた人が羨ましすぎる。

先制する智和歌、食らいつく明徳。中でも延長12回の表に智和歌が山本の本塁打で勝ち越し他時にはこれで決まった感があったけど、そこで気持ちが折れるほど明徳の選手はヤワでなかったし馬渕監督も老獪だった。その裏にスクイズで追いつくなんて何と渋く確実で流れを引き戻す策なのよぉ~!

最後は満塁からの暴投というあっけない結末になってしまったけれど、打たせないための投球だったんだし、智和歌2番手東妻を責めるのは酷。どっちが勝ってもおかしくない展開でした。
明徳の岸は188球の熱投。去年よりたくましくなった気がする。再試合にならなくて本当に良かった。次の試合までに少しでも疲れが摂れていると良いけど。
仕事終わりに14回と15回だけワンセグで見れただけでも良かった。
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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