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いきなり2日目から

【第一試合 遠軽3-0いわき海星】
21世紀枠同士の対戦となりましたが・・・この試合何気に好きでした。どちらも初出場なので変に緊張せずリラックスして試合出来たので練習に近い出来だったのではないか。選手にも笑顔多かったしね。
伸びのある投球で押す遠軽の前田、丁寧に投げるいわき海星の鈴木。両投手譲らない投手戦でサクサク試合が進み、終わってみれば1932年の第9回大会、京都師範ー海草中の記録(1時間15分)に迫る1時間16分の試合時間となりました。
エースの力投に守備も堅実な守りで支えていたのですが・・・唯一それが綻びたのが6回裏。遠軽が先頭打者を捕逸と犠打で進め、スクイズを鈴木の好判断で3塁に送球し飛びだしていた3塁走者を封じたまでは良かった。が死球を出した後に4番柳橋の走者一掃センターオーバータイムリー。外野手の送球がそれてしまい柳橋まで生還。チャンスらしいチャンスがここだけだったのでいわき海星にとっては勿体なかった。
とはいえ、前田の投球は球威があったとはいえ高い球が多かったんで、疲れてくると次戦は厳しいんじゃなかろうか?

遠軽ナインの笑顔が何だかあったかくて良いぞう(^^)

【第二試合 鳴門2-1宇都宮商】
3回に両チームが1点づつ入れた後はあと1本が出ないまま8回まで進む。鳴門が1死1・3塁とし、代打鳴川がスクイズ失敗で3塁走者がアウトになるも直後にタイムリーを放ちこれが決勝点。いや~、野球って不思議だわ~。
宇都宮商も9回の攻撃で惜しいところまで行くものの、鳴門の坂東が決定打を許さず及びませんでした。

【第三試合 聖光学院8-0益田翔陽】
初めての甲子園、しかも相手は強豪聖光学院。これで緊張するなという方が難しい。
最後まで聖光の石井の球を捉えられす、堅実な守りにもミス、隙を見逃さない打線の前に完封されてしまいました。ただ、今大会最年少監督の潔さと謙虚さがこの際に活きてくれればいいなと思いまする。

【第四試合 安田学園3-4x盛岡大附】
先制2ランにもめげず、粘って継投して追いついて・・・最後にサヨナラ勝ちで春夏通算10度目での初戦突破おめでとう!
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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