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銀河英雄伝説@TAKARAZUKA その②

キャスト毎の感想編。
基本ツッコミなので生徒さんファンの方ごめんね~。
【ラインハルト】
・初対面のレディにいきなり愛称で呼び捨て(汗)。せめて「フロイライン・マリーンドルフ」で通して欲しかった。そもそも原作じゃ「フロイライン・マリーンドルフ」か「カイザーリン(皇妃)」としか呼んでないのに~。
・軍服、そんなにいる?どれも良くお似合いだけど本編だけで4パターンくらいなかった?
・あの・・・男役トップの方には申し訳ないがぶっちゃけ歌の方は余り・・・上手くない(汗)。
・フィナーレの羽飾りをつけてのお辞儀。あれが重いのは重々承知だけど、前傾して戻す際にすっごい勢いつけてました。その様はまるで歌舞伎の連獅子のよう(笑)。

【ヒルダ】
基本原作の凛々しさが抑えられてタカラヅカ仕様の夢見る乙女仕様(^^;
・いきなり白のふんわりドレスで登場には吹いた・・・。いくらおめでたい式典とはいえドレス着て出るような人じゃ無いと思うんだけど。まあ、ヅカらからねえ(^^;
・歌は出演者の中で一番上手かった!!
・ラインハルトに対する姿勢が尊敬や敬愛ではなく、部活の先輩に憧れ、役に立ちたいと願う女子高生に見え・・・る(^^;

【オーベルシュタイン】
あらかじめ下調べしたレビューの意味がわかった。今回一番壊れてます(笑)。
・義眼の光り方がレーザー状態。あれだとアンスバッハの指輪のようにレーザー仕込んで武器になりそうな勢い(笑)。しかもラインハルトよ、渡されたとはいえ他人の目玉かざすんじゃない(苦笑)。
・人払いしてラインハルトに登用してもらうシーン・・・とにかく纏わりついて耳元で囁き、逃れようとするとマントや腕を掴んで引き戻す。どーみても求愛行動にしか見えん(^^;
・さらにキルヒアイスを「時には苦言も呈する天使」、オーベルシュタインを「誘惑する悪魔」に例えて3人で歌い踊るシーンがラインハルトをめぐる三角関係の図式にしか見えん(^^;;

【ミッターマイヤー&ロイエンタール】
・もっと登場シーンカモ~ン!オーベルシュタインの方が目立ってる・・・。
・ミッターマイヤーはまだしもロイエンタールは別れを惜しむほど女性に情を抱かない人なんだが・・・。

【ビッテンフェルト】
・この人もある意味ヅカ仕様。華麗に舞うビッテンフェルトにどうも違和感が(苦笑)。
・オーベルシュタインに掴みかかるシーンで部下に「提督!」「何だ?」「早くしないと食堂が閉まります!」「何!そうか!」ダッシュで退場・・・いや、ビッテンフェルトらしくて良いんだけど。

【アンスバッハ】
・舞台版より美形になって、何故かメルカッツと融合させられてます。貴族連合の最終決戦はこの人が実質の指揮を取っているという・・・よってメルカッツもシュナイダーも出てきません。ファーレンハイトも出てこないけど。
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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